商船三井(9104)のデイトレポイント(12月3日)

2021/12/04

商船三井のチャートとデイトレポイント

2021年12月3日 商船三井(9104)チャート
・第一目標値7400円
・寄付き直後は日経225が不安定でボラが高いので様子見。6800円が強い支持線なので、中途半端な値位置の差し込みで買わない。
・日足以上は上昇トレンドではないので、前日終値しこりを解してからの上昇を狙うか、深い押しをいれて時間調整してからの再上昇を狙う
・9時15分ごろから下げ止まりをみせて7200円まで上昇。日経225が不安定なので、7200円あたりの抜け方や売買ごなしを確認してからのエントリーを想定。板が買い転換してきたので少量なら良いが、7200円で買いが続かないようなら一度しきる。
・7200円にのせて売りが入ってこないことを確認、昨日と同じく5分足の5本線に沿った上昇、1分足の5・20本線拡散をイメージして買い。
・7300円に到達して売りが入ったもののすかさず買い戻し、板と1分足値動きのひげの出し方はすごく強かった。安心して追加。一方で、急に買いが入らなくなったら強いはずなのに強くない=全否定なので、7300円わったら即損切りを忘れない
・7350円で売りがでるものの、すかさず買い戻される。強さ継続なので少量追加。
・節目の7400円に到達してが強いうりが入らなかった。川崎汽船は13%弱上昇しているので、海運株の勢いがある間は価格節目を目安に値動きと板でやりきっていくほうが稼げる
・10時頃から売りが強くなってきて7500円到達前ということもあり、皆が利確を意識するところ。初めのポジション以外全決済。
売りを吸収して高い出来高を維持。すかさず7450円に戻して再び売りがでるも一気に吸収して1分足の長い下ヒゲ、そして買いが入ってきたところで買い。
・とにかく強い。かつての船株に戻った!本日は。7500円ブレイクで追加。
・100円刻みでやりきってくるので、7550円で強い売りが入ってこないところで少量追加。昼前の7650円近辺の高値圏揉み合いで全決済。
・後場は低く寄り付いて上昇したものの、5分足の5本線が下向き、7600円にしこりをつくっている。また、金曜日かつ米国経済指標を気にした利確売りをデイトレーダーは意識するので、完全に様子見とする。

商船三井の1分足チャート

2021年12月3日 商船三井(9104)1分足チャート

デイトレ

Posted by kuan