日経225急落時、強い銘柄のデイトレ方法【スノーピーク(7816)】

日経225CFDとドル円の売り全集中後、強い個別上昇狙い

1.完全なリスクオフは新興市場含めて指数連動になる。日経225CFDまたはドル円の売りに全集中。
2.地合い悪の中で支持線上で耐えている銘柄は強い!5分足のWボトムを軸にしたネックライン抜け狙い。指数一旦の底打ちが見えてきてから買いが入ってくるか板確認。
3.時間帯も意識する。昼休憩で売り込まれることも多い。叩き売られてから大引け前の買い戻しは値幅とれる。

スノーピーク(7816)のチャートとトレードポイント

2021年11月28日 スノーピーク(7816)全体チャート
・8000円で耐えているのを確認して8500円までのレンジ下段想定。買い戻しで8500円に向かう過程で入り、抵抗線をもとに板で売りが出始めたら速やかに全利確
・明らかなリスクオフ入りなので、スノピに限らず保有したポジションは速やかに全撤退する。
・日経225CFDが昼休憩中に売られてから回復してくる局面でスノピは売りが切れている。そして5分足ダブルボトムで板に変化。出来高少ないが、買いが入ってくる想定で準備。
・8000円割れると最悪7200円あたりまで連れて行かれるので、地合い悪いことからナンピン対処はしない。m5NL抜けで控えめロット、板で買いがついてくるなら追加。8350円まで強い抵抗線なし。
・8255円の踊り場は必ず一部利確。追加は地合い次第。全銘柄たたき売りからの回復局面だが、地合い悪に変わりはないので、前のめりにならない。

スノーピーク、21年12月期業績予想の上方修正と株式分割を発表

 スノーピーク<7816>がカイ気配スタート。同社は12日取引終了後に21年12月期連結業績予想について、売上高を245億円から254億円(前期比51.5%増)へ、営業利益を30億円から36億5000万円(同2.4倍)へ、純利益を18億円から23億5000万円(同2.2倍)へ上方修正すると発表した。

 世界的な自然指向の高まりにより、売上高、利益ともに想定以上の進捗となっているため。21年12月期第3四半期累計(1~9月)連結営業利益は25億5600万円(前年同期比3.2倍)だった。

 あわせて、11月30日時点の株主を対象として1株につき2株の割合で株式分割を行うことも発表している。これに伴い、年間配当予想を20円から10円に修正するが実質的な変更はない。また、1年以上継続保有する株主を対象に1~3枚の優待クーポンを贈呈する株主優待制度も変更する。変更後は100株以上500株未満で1枚、500株以上1500株未満で2枚、1500株以上で3枚とする。

出所:MINKABU PRESS

デイトレ

Posted by kuan