【FXデイトレ】戻り売りを狙いながら押し目買いに備える(25日以降)

デイトレを考える場合、週末に向けた下落によってクロス円とドルストレートともに4時間足上昇ダウが崩れたことによって、まずは戻り売り狙いが基本になります。

資源高より加ドルと豪ドルはチャートが強く、週足以上ではドル円が強く、日足はユーロを除いてクロス円とドルストレートともに上昇トレンドです。

日足が弱いユーロを見ると週末の下げに対して強く反発しているので、戻り売りを狙える環境が早くなる確率の高さを考えてポンドをみていきます。

4時間単位で上値の抑えられ方と買いの強さを確かめる

2021年10月24日 ポンドドル 戻り売りと押し目買い調整チャートポンド円の上昇幅が大きかっただけに押し調整が値幅でるかもしれませんが、長期時間軸が弱いポンドドルの分析をします。日足以下のテクニカル的な考え方はポンド円も同じになります。

25日月曜日は4時間足が確定して方向性を確かめるくらいの時間的ゆとりをもっていきます。金曜日はデイトレで押し調整狙いのショートが1.37808ドルあたりからで、4時間足のレジサポ転換帯になっており、これをショートを狙う際の上値上限とします。

日足が上昇トレンドなので、1時間足の下降チャネルに沿った下げ加速にはついてきません。ショートはここから外れるような戻り調整に入ってからの上値の抑えられ方を確認してからとなります。

日足上昇トレンドなので、仮にここまで戻されているときは、かなり買いの強さを感じるでしょうし、チャートも強くなっている状態だと思います。

買いの強さをみる支持線目安としては、1.37272ドルです。強い支持線ではないからこそ、ここから反発を見せて1時間足の高値を切り上げてくる流れになるときは、4時間足以下が上昇トレンドへ戻っていく強いサインになります。

日足上昇チャネルの下ラインともクロスしており、誰もが意識できるポイントにもなっています。

また1.37394ドルは10月19日の陽線初動ロングのエントリーポイントなので、強めの買いが入ってくるかもしれません。

1.37272ドルを割ったときは1.36713ドルが支持線の目安になります。この展開が見えるのは明日の東京市場以降になるので、またフォローしていきます。

クロス円で1時間足の逆V字ショートの準備

2021年10月24日 ドル円 逆V字想定チャート補足です。ドル円のテクニカル分析をしていたら流れが綺麗なので、クロス円全般で東京市場から軽い戻りをいれて1時間足以下の逆V字の売りが入ってくるかもしれませんね。

ですので、113.667円からしっかり抑えがはりうようなら15分足の安値抜けのショートを狙っていけそうです。4時間足下降チャネル内の1時間足下降チャネル形成で、下降トレンド加速局面入りです。

直近の急伸によって売買をこなした強い支持線が作られていないので、価格節目を意識した新規の買いが113円あたりから入ってくるかだと思います。

一方で113.667円を溶かし1時間足下降チャネルの上ラインを抜けるような値動きをしたら、これは日足トレンドへ戻りたがっているサインなので、時間軸を長くして確認していきます。