ポンドドルはレジサポ転換帯内でデイトレ様子見継続中(10月12日)

ポンドドルに限らず値位置は違えど、クロス円とドルストは急伸した分の調整に入っているようです。先日までユーロドルの記事が続いたので、本日はポンドドルを分析します。

日足終値が1.3620ドル上で確定するか?!

2021年10月12日 ポンドドル 様子見チャート月足は上昇一服から1.34ドルまで下落してからの回復途上、週足は下落途中に作られてレジサポ転換帯(日足の青四角)、1.3620ドルあたりで十字線ぎみになっています。

日足は上値を抑えられ続けており、本日終値が超えられないで確定すると、意識的にはショート再開へ傾いていくでしょう。

ただし、4時間足は上昇トレンドで、10月1日以降に4時間足が収縮してはそれを支持線にして反発を繰り返してきました。このパターンを繰り返すのであれば、本日は1.36130をしっかりとブレイクしておきたいところです。

逆にこの規則性が崩れて、さらには日足終値が抵抗帯下で確定すると、買いの弱さが強調されてしまいます。4時間足の明確な安値が作られていれば、それがショートエントリーの目安になりそうです。

FXもCFDもデイトレーダーにとっては難しい環境になっています。待つことがいかに大切かを改めて確認できる良い機会だと思います。