【新高値】インド50のトレードポイント | 損切りからの全戻り(10月11日)

今朝の記事「【新高値】インド株価指数50のテクニカル分析(10月11日)」に書いたとおり、「上値抵抗のない真空帯!高いから更に買う姿勢」を意識して値動き監視です。押してから時間をかけてくれるとデイトレしやすいのですが、1時間足の明確な高値17910.5ドルがあるのでこれをエントリーラインとして使います。

損切りしても集中力を切らさない、全戻りは強い証拠!

2021年10月11日 インド50CFD 新高値更新チャート高値更新中のときに強い支持線がないと、売り圧にさらされたときに1時間足以下で荒い値動きになることがあります。特にFXよりもCFDは振れ幅大きめなので、たとえ切らされても全戻りを想定して集中力を切らさないことが大切です。

【トレードポイント】
・第一目標値:18000ドル
・買い1:17910.5ドル、損切り1:17876.5ドル
・買い2:17910.5ドル(買い1を切って再度急激に戻してきたとき、その上の高値でも良い)、損切り:新たに作られて安値
・決済:18000ドルをオーバーシュートして値動きが弱った所

インド50も他のCFDと同じく、インドの9時(日本時間12時半)に合わせてボラが高まります。17910.5ドル上を保っていたものの、一旦落とされて損切り。

ただし、環境分析の通り完全に買い目線なので値動き監視していたら早速買いが強くなってきたので、買い1の水平線17910.5ドルを再利用です。

強いときは意識される節目までやりきってきますから、デイトレなら18000ドルを目安にオーバーシュートを待って区切るのが良いですね。

損切後の考え方 | 正しく環境認識→再エントリー

正直、この損切りは痛いですが、器用に値動きをみて的確に入るのも大変むずかしいものです。

だからこそ、エントリー水平線を定めるまでの長期時間軸優先の環境分析が全てであり、この準備ができているから損切りを食らっても再度エントリーすることができます。

この売り崩しにすごく違和感を感じるのです。だましだと気がつけるようになります。ただし逆張りはしないので、再エントリーは同じ水平線か新たに作られた高値抜けとなります。

勘違いしてはいけないのが、自分の想定が間違っていると相場に教えてもらったときと騙しの違い。今回は完全に全ての時間軸で上昇ダウですから、この損切りをしたからといって安易に相場が自分の想定が間違っていると教えてくれていると捉えてはいけないところですね。