ユーロドル本日の想定のフォロー(10月7日)

今朝の記事の中のユーロドルの本日の想定をコピーします。

先に書いたとおりの月足と週足ですし、4時間足が明確に安値更新の下降ダウ継続ですので、ここは一部ポジションをスイングで保有して良いところ。今週は日足下降チャネルが意識されて、上値抵抗1.15759ドルまでの戻りを考えておきます。

今週中は目標値1.150ドルまで育てながら、デイトレは4時間足ダウが崩れるまで戻り売りを徹底していきます。1時間足の下降ダウが崩れており、1.15759ドルあたりまでは強い抵抗線がないので、一気に戻りが入ることも考えておきます。

いずれにしても上値が抑えられて、1時間足が明確な安値をつくるかどうか。デイトレはここからの戻り売りを優先していきます。
コピー元 → ユーロドルのエントリーポイントと本日の想定(10月7日)

13時45分現在、高値を切り上げない中で小さな1時間足安値1.15519ドルを作りましたが、その直下にはティック回数を増やして15分足が支持帯を作っています。そのウエイ作られた1時間足陽線始値1.15497ドルで反発が強くなりそうなので、反発リスクを回避した入り方は大きく分けて二つを考えています。

2021年10月7日 ユーロドル 15分足チャート1.だましの急上昇からの急落。急落過程で15分足安値を作ったら、そこもショートポイントとして検討
2.1.15497ドルの下に安値を作り、再度下落するときにその安値をショートポイントとして検討

1.150ドル目標は変わっていないものの、1.155ドルは引っかかっているので、中途半端なエントリーは苦しい時間帯が長くなったり損切りする可能性も高そうです。

ですので、1.150のもみあい価格帯から離れた値動きをしっかり観察しながらショートを狙っていきたいと思います。4時間足はもとより、1時間足も明確に上昇ダウへ転換していないので、この値位置と値動きで底をかためたのかなと思ってロングすると下に連れて行かれることもあるので、逆張りは要警戒ですね。