ユーロドルのエントリーポイントと本日の想定(10月7日)

ユーロドルの月足は強い支持線がないなか、10月にどこまで下へ伸ばしていけるか。週足は過去に高値がある価格節目の1.150あたりから強い買いは入りそうですが、ここの強い支持線はなく、強烈な支えの候補は週足大陽線始値がある1.140からになります。

2021年10月7日 ユーロドル 週足チャート

週足画像の通り、今週中に1.150ドルまでは伸びていけるようにも見えますし、今月中に1.140ドルまで想定しても違和感はないと思います。

10月6日のエントリーポイントと本日の想定

2021年10月7日 ユーロドル 全体チャート日足の通り5・20日線が下拡散済み、4時間足は高値を作ってから安値を更新させて(レ点)、1時間足は高値を切り上げできない流れ(右斜線)になっており、完全にショート一択の環境です。

特にデイトレでショート一択環境下における1時間足のディセンディングトライアングル(下降トライアンアグル)は、トレーダーの誰もが強く意識するところです。そして綺麗に1時間足の安値まで作ってくれています。

※トライアングルなどのパターンは、長期時間軸の正しい環境認識のもとで参考程度にしていきます。

また本ブログで何度もお伝えしている実体重複、1.15759ドルまで日足と4時間足伸びやすい価格帯になっています。

【トレードポイント】
・最終目標値:1.150ドル 途中で対処していく
・ショート1:1.15922ドル 損切り1:1.16022ドル
・ショート2:1.15826ドル 損切り2:1.1595ドル
・決済:日足安値あたりで反発したところで一部 1.155ドルアンダーシュートからの反発でデイトレ分全決が理想です

見直し用にダイナミックな15分足チャートです。日々チャートを見返して、想定後の値動き精度を高めることを2021年10月7日 ユーロドル ダイナミックな15分足チャート習慣にすると良いと思います。

ユーロドルの本日の想定

先に書いたとおりの月足と週足ですし、4時間足が明確に安値更新の下降ダウ継続ですので、ここは一部ポジションをスイングで保有して良いところ。今週は日足下降チャネルが意識されて、上値抵抗1.15759ドルまでの戻りを考えておきます。

今週中は目標値1.150ドルまで育てながら、デイトレは4時間足ダウが崩れるまで戻り売りを徹底していきます。1時間足の下降ダウが崩れており、1.15759ドルあたりまでは強い抵抗線がないので、一気に戻りが入ることも考えておきます。

いずれにしても上値が抑えられて、1時間足が明確な安値をつくるかどうか。デイトレはここからの戻り売りを優先していきます。