ユーロポンドは0.05ポンド刻み(50Pips)の上昇が崩れるか

ユーロポンドの10月は、0.05ポンド刻み(50Pips)の上昇がくずれそうに見えます。ユーロが弱ってきているので、今月はデイトレ対象として注目しています。

下放れできる環境。4・1時間足で売買強弱感を分析

2021年10月3日 ユーロポンド 日足と4時間足チャート

簡単にまとめたユーロオージーとドルカナダと同様、下放れできる環境は整っています。デイトレの考え方も同じで、反発が入りやすい値位置ですから、ギャップダウン始まりやジリ下げにはついていかず、まずは4・1時間足でどのように上値を抑えられるかを見ていきます。

ユーロポンドは0.05ポンド刻み(50Pips)で上昇するカチッとした値動きですね。日足が高値更新したものの下落モメンタムが強く0.8550ポンドを強めの陰線で割っていることから、今月はこの規則正しい上昇を否定してくるかどうか。

上値抑えの目安を0.85677ポンドや0.85769ポンドで見ていき、一方、0.85422上で上値を試すボラタイルな値動きで固めてくるようだと、再度0.05ポンド刻みの上昇も含めて考えていくことになります。

効率の良いデイトレの考え方として、まずは上値抑えから。そしてあとは値動きをみて、チャートに素直になり対処していきます。