ドルカナダのテクニカル分析 | 1.25247(100Pips超)をつけに行くか

先ほどの記事「ユーロオージーのテクニカル分析 | 1.58493(100Pips)をつけに行くか」と同じ考え方で、4時間足下降チャネル内の下落を考え、どこで上値を抑えられるかを見ていきます。

下放れできる環境。4・1時間足で売買強弱感を分析

2021年10月3日 ドルカナダ 日足と4時間足チャート
デイトレの考え方はユーロオージーと全く同じなので省略します。ドルカナダもショートと魅力的なのは、強い支持体(青四角)を9月28日の下ヒゲでほぐしていること。これを踏まえたうえで月足・週足・日足と順々に確認していくと、やはりまずは4時間足以下で上値の抑えられ方に注目してからのショート準備となります。

下落した際には1.25247加ドルまで取り切れたらベストではないでしょうか。日足で売買が交錯してきた価格帯かつ安値切り上げの目安にもなるので、ここからは長期の強い買いが入ってきそうです。

なおカナダ円と比較しながら、チャートが綺麗な方を選ぶのも良いですね。上値が重たく、上昇するにしてもデイトレ的にはドルカナダの方が早くその時がきそうですが、思い込みを入れずにチャートに素直についていこうと思います。