ユーロオージーのテクニカル分析 | 1.58493(100Pips)をつけに行くか

資源国通貨が強いのでAUD(豪ドル)とCAD(加ドル)に注目すると、ユーロが弱っていることもあり、10月4日からはユーロオージーのデイトレショートを狙える場面が早くきやすい流れに見えます。

強い支持線は1.58493豪ドルで現レートから100Pips!ある程度の戻りをいれて上値が抑えられる、下落の典型パターンになるとごっそり値幅取れそうです。

下放れできる環境。4・1時間足で売買強弱感を分析

2021年10月3日 ユーロオージー 日足と4時間足チャート月足は下降トレンドからレンジへ移行できるかどうかで、足型は下への押し込みが続いています。

その押し込みの深さを週足で計ると、1.58493から複数ローソク足の高値となり、ここは岩盤となりそうです。

日足をみると1.59166は要警戒。単なる安値ではなく、7月23日からこの近辺にレートが突っ込んできても着実に安値を切り上げてきています。今回は高値を切り下げているので9月3・6・7日よりも安値更新しやすい状況ではありますが、いずれにしても4日の始値がギャップダウンや、ジリジリ下げていくような値動きの場合は、リスクリワードの点からデイトレは避けた方が良さそうです。

4時間足の下降チャネル内の下落を意識して戻り目安を考えると、1.60003で上値を抑えられると1時間足の明確な安値が作られて、それをエントリーラインに使えそうです。ボラを高めて戻ってきても1時間足の終値が下で確定するようだと、1時間足の逆V字想定でショートを狙い、時間調整を経て1時間足でも上値が抑えられるようだと、基本のWトップネックライン抜けを狙っていきます。

一方で1時間足の終値が1.6003を超えて確定すると、4日中のショートが難しい展開が見えてきて、4時間足のダウ転換を考えていきます。デイトレの場合はその都度対処していくことで効率よく稼げますから、この観点からすると、まずは上記の戻りからの上値の抑えられ方に着目するのが良いですね。