【反発回避】ポンドドルは1.36585上の売買ごなし確認から(9月27日)

欧州市場が開く前から欧州通貨に売りが入ってきました。ドルスト<クロス円、ポンド<ユーロなので、ポンドドルについてテクニカル分析をしていきます。

レジサポ転換帯に位置、4時間足は安値切り上げ可能性あり

2021年9月27日 ポンドドル 全体チャート日足以上を見ると値動きに乗ってしまいたくなる?!かもしれませんが、4時間足を軸にしたデイトレであれば、この直線的な売りについていってはいけません。いまのレートは4時間足が安値を切り上げる可能性のある位置にあり、日足陰線始値1.36585ドル上での売買ごなしを確認してからが基本になります。

スキャル以外で27日東京時間からの新規ショートは難しく、このままレジサポ転換帯(青四角)を割っていかれたら、その後の戻りから上値抑え込みをまって、ショートを狙っていきます。安値を切り上げる可能性のある価格帯で入ると反発リスクが高く、ここから上昇に転じたら、底値で拾ったことになってしまいます。これだけは避けなければいけません。

15分足で過去の売買ごなしを確認

2021年9月27日 ポンドドルの15分足チャート1.36585ドル下にできた安値1.36562ドルは、まだしっかりと売買をこなして上昇してきた価格帯をほぐせていません。15分足が押されて上昇してを繰り返して、しっかりと新陳代謝を行って上昇しています。このような価格帯は強めの支持線が作られています。

もちろん時間をかければ別の話になりますが、いまの段階でこの価格帯をブレイクする想定で入ることはしないほうが良いですね。水平線の質を短期時間軸のローソク足の収縮具合、波打ち=売買のこなされ方で確認して、その水平線の強さを図っていきます。