9月27日、東京時間の日経225、まずは3つの想定、値動きに合わせて修正

日経225CFD(JP225)は4時間足でもローソク足が集まっているレジサポ転換帯に位置しており、4時間足のダウも迷っている感が出始めています。

東京時間におけるデイトレには不向きな環境になりましたが、まずはざっくりと3つ値動きを想定して、あとは相場に合わせて考えなおしていきます。

ジリ上げ、高値圏もみ合い、短期急落

2021年9月26日 日経225CFD 全体チャート1.まずは金曜日のクロス円のように、売り方をじわじわ苦しめていくジリ上げ状態です。日足チャートに示した上昇トレンドラインを保つ流れとなります。デイトレとしては一点勝負を想定して、1時間足以下の押し調整を待つことでRRの良いトレード機会に恵まれる可能性があります。レジサポ転換帯に入っているので、基本的に押し調整が入らない上昇にはついていきません。
なおエントリー方法は金曜日のドル円の入り方をまとめたこちらの記事「【5・20日線拡散】高値圏もみ合いからのエントリー方法 | ドル円(9月24,25日)」をご参考ください。

2.続いて高値圏もみ合いです。15分足でボラタイルな値動きになり、押し込まれながらもすかさず返してティック回数が増えてきます。上がりはしないが下がりもしない。1時足でどの水平線が支持線として働くかを、1時間足以下のローソク足の収縮とダウで判断してきます。日足上昇トレンド中における高値圏もみあいは強い証拠。再上昇に備えている過程と考えるほうが自然です。

3.最後に短期急落で1時間足の節目を割り込んだとき。30180円と330086.3円を引いていますが、これらに突っ込むような下落をしてその戻しが弱いようなら、押し調整を考えていきます。買い方が弱い時間が長くなるほど上値の抑え込みが意識されて、短期のショートが入りやすくなってきます。

27日の東京時間はざっくり3つを想定しておき、あとは値動きに合わせて修正しながら想定をし直していきます。始まりが強烈なGUやGDでない限り、いずれにしても積極的にデイトレしていける環境ではないので、前のめりにならずに相場に合わせていきます。