川崎汽船(9107)のデイトレポイント(12月8日)と明日の注意点

2021年12月7日 川崎汽船(9107)5分足チャート

川崎汽船のデイトレ想定とエントリから決済まで

2021年12月7日 川崎汽船(9107)チャート・寄り付き前に日本郵船(9101)と商船三井(9104)の買い気配が強くなり均衡価格が前日終値を超えてきたが、昨日の想定通り強いチャートを優先して川崎汽船(9107)をデイトレ対象とした。
参考:海運株のデイトレ対象を川崎汽船(9107)に変更(12月7日)
・ギャップダウン寄り付きなので、30分足の強い支持線6400円あたりの売買ごなしをみてからと考える。
・日経225が急落してきたことと、全体的に気配値が強かった中で海運株は弱かったことから、利確売がどっとでてくることを考えて、6380円まで差し込みで買うことはしない。
(この判断は守りに入りすぎ。チャートを重視しておきながら、日経225に加えて寄り付き前の気配値まで加えている。シンプルに考えること。地合いと今見ている対象に集中する。
・6400円下へ押し込む売りが弱く、日経225CFDが節目の27980円で下げ止まりを見せていたことから、買いが入ってきた6500円抜けでエントリー。
・6600円ブレイクで売りが降ってきて1分足の値動きが弱ってきたところで半分利確。その後の6500円に落ちてくるところで建値撤退。日経225が上昇できるかどうかという局面で川崎汽船も高値圏。利確売と大口の新規売りで崩されると、6500円が強い抵抗線に転換することから、ここは建値撤退がベターと考える。
・その後すぐに反転して買いがはいってきて6600円超えてきたところで再度エントリー。5分足の5本線に沿い、1分足の5・20本線拡散をイメージしている。
・月曜日のような100円ごとの節目を意識した上昇の勢いを感じず、日経225と連動したじわじわした動きになっている。50円ごとの節目を意識して売買後なしをしてるので、6750円に綺麗に乗せるようなら追加を考える。
・9時半以降に6750円に乗せるような流れで6700円もブレイクしていったが、海運株の強い時を知っているだけにこの着実な上昇のなかで追加するのは難しかった。先のポジションを伸ばすことに専念することに切り替える。前場終了前に全決済。
・後場寄りは6750円からのトレードとなるが、強い支持帯は6500ー6550円で、本日は日経225のじわっとした値動きと連動しているので、下に持っていかれた時を考えるとリスクリワードが悪いので後場はさわらない。
出来高:11,625,500 株、売買代金:77,692 百万円
※本記事は僕自身の自己成長のため、現時点で理想とするデイトレポイントをまとめています。実トレードではないことをご了承いただくとともに、デイトレ想定などにお役立ていただけたら嬉しいです。

12月8日の海運株をデイトレする際の注意点

2021年12月7日 川崎汽船(9107)5分足チャート川崎汽船の5分足です。日本郵船と商船三井も同様に、寄り付きで前のめり玉が多いGUだと売りが強くなるので、終値ベースの水平線割れに注意ですね。川崎汽船を例にすると6800円ですが、前のめりで大幅GUすると売り叩かれて1分足の5・20本線が下に拡散するような流れで押し込まれるかもしれません。

デイトレ用の強い支持帯は6600円弱あたりなので、200円くらいもっていかれてしまいます。しかもこの流れは6800円がしこりになり、地合いが安定以上でナンピン対処でトントンにもっていけるくらいです。

本日の地合いはよかったですが、日経225の日足は下降ダウのままで、戻り売りを狙っている大口がいるはずです。東京市場で仕掛けられたら海運株のいまの株価はひとまずの天井になりますから、リスクを回避するためにも基本の支持線反発からのトレードを大切にしていきたいですね。

川崎汽船の1分足チャート

2021年12月7日 川崎汽船(9107)1分足チャート

商船三井(9104)のデイトレポイント(12月6日)

2021年12月6日 商船三井(9104)1分足チャート

商船三井のデイトレ想定とトレードポイント

2021年12月6日 商船三井(9104)のチャート・寄付き前に日経225CFDが上昇していたこともあって、全体的に買い気配が強い。昨日記事にしたJTとINPEXは強かったが、JALをはじめ航空株は弱いので寄付き直後のデイトレ対象外とする。
・半導体は総じて弱い。金曜日のSOXやナスダックの弱さが示していたとおり、高値圏のハイテク関連は売り優勢で始まることが分かる。
・商船三井(9104)をはじめ、船株は総じて強い!ただし、今は地合い不安定ななかで指数に連動しやすいため、予定通り寄付きから入ることはしない。日経225CFDも寄付き前の上昇は下降トレンドの中における一時的なもの。つまり、寄付き直後に売り叩かれる可能性が高く、東京市場の寄付き直後はボラタイルになることが想像できる。

・前日終値に対して3.3%のギャップアップ、前のめり玉が多すぎる。日足はレンジの上限付近なので完全に様子見。
・初動5分間は上昇したものの、これは絶対に後追いをしてはいけない。日足形をみても明らかに下ヒゲ反発狙いのリスクリワードが良い。
・その後7800円まで押してきたときの1分足値動きと板をみていると、買いが入ってこないことが分かる。1分足で複数本の反発確認から入ると決めて様子見をしていると割れていったので、反発するまで様子見。
・強い支持帯は前日終値付近の7600円上下。先週木曜金曜とは逆に売りが圧倒的に強かったので、7700円と7600円からの急反転は狙わずに様子見。最低でも1分足の上昇ダウ転換が見えてきてからに想定を変更。差し込みも狙わない。
・10時までの売り圧力に耐えて、ようやく5分足の5本線が上向いていく流れに転じたところで買いを狙っていく。10時前に1分足の安値切り上げが見えてきて7600円を抜けていくところで少なめの買い。高値更新できず陰線だしたところで決済。スケールできないのでやらなくて良いかもしれないが、リズム・熱量を臨場感をもって掴んでおくために少量なら良しとする。
・その後7600円を意識してもみあいが続く。先週何度も見てきた光景で、高値抜け前のヨコヨコなので買い。7600円割れは全否定されるわけだから、損切り徹底。
・日経225が急落しないことを確認して全体相場も落ち着いてきた。7700円に乗せてヨコヨコしているところで、先と同じ想定で追加。
・地合いが安定化したものの弱いままで、商船三井は寄付きからのナイアガラで上値が重たくなっている。全体的に買い上げる熱量がないため、前場の重たくなってきたところで全決済。
・出来高:8,423,900 株、売買代金:65,274 百万円
※本記事は僕自身の自己成長のため、現時点で理想とするデイトレポイントをまとめています。実トレードではないことをご了承いただくとともに、デイトレ想定などをお役立ていただけたら嬉しいです。

商船三井の1分足チャートとエントリーポイント

2021年12月6日 商船三井(9104)1分足チャート

川崎汽が一時460円高と逆行、全般下げ相場でも海運大手3社の割安感が際立つ

川崎汽船<9107>が一時460円高の6600円に買われたほか、商船三井<9104>も330円高の7950円まで上値を伸ばす局面があった。また、日本郵船<9101>は足もとやや利益確定売りに押されているものの、8000円トビ台で底堅い動きをみせている。全体軟調相場のなかで異彩の値動きといってよい。市況回復が想定を上回ったことで、海運大手各社は22年3月期の業績が様変わりした。最終利益の驚異的な伸びでPERが2倍以下に低下するなど、超割安圏まで株価水準が下がり、更に大幅増配・復配によって配当利回りが急上昇した。これを受け株価も急騰したが、信用買い残が急増したことで株式需給関係が悪くなり、9月下旬以降は利食い急ぎの動きが出て株価は大きく水準を切り下げていた。しかし、前週1日付でモルガン・スタンレーMUFG証券が大手3社の目標株価を大幅に引き上げたことを契機に、再び上値を見込んだ資金が集中、海運株復活の流れを形成している。
出所:MINKABU PRESS

INPEX(1605)のデイトレ想定(12月6-10日)

2021年12月5日 INPEX(1605)チャート

先に紹介したJT(2914)と同じ考え方で、好業績+好材料(12月配当・優待権利)で下ヒゲ陽線を狙っていきます。周知の通り、天然ガスの需要増より柱のイクシスLNGが特に注目されており、原油と天然ガスは下げ止まってきています。

参考:株デイトレ計画(12月6-10日)JT【2914】で考える

米国エクソンモービル(XOM)と似たチャートになるのですが、あちらは米国市場が弱い中でもギャップアップ陰線。資源高恩恵銘柄には長期投資家が押し目とみて資金を入れてくるでしょうから、6日からも底固い展開を想定します。

INPEXのチャートとデイトレ用の支持線

2021年12月5日 INPEX(1605)チャートショックで下げると850円が強い支持線になるので、底抜けしやすい環境です。デイトレ用の支持線は920円からで900円上下(日足の売買交錯価格帯)からのナンピン余力を確保しておきます。もちろん、リスクオフのダラダラ下げ相場でのナンピンは厳禁です。買い方も強気で出来高あるときのものです。

30分足の下降トレンドラインをうわ抜いているので、地合い悪のなかで920円上にすぐに戻してくるようなら相当強いです。石油資源開発(1662)も強いことから、この業種に機関投資家が資金を入れているように思います。

繰り返しになりますが、日足は上昇トレンドでなく何かあれば底抜けする環境です。あんいな逆張りやナンピンは厳禁で、必ず支持線を明確にして5分足以下の値動きと板を見て買いが入ってくることを確認、さらに安全を期するのなら、1分足でWボトムネックラインをつくって、ボトムの安値切り上げを確認できるときに限定するなど、リスク許容度を明確にしてデイトレすることで、地合いが悪くてもリスクリワードの良い一週間の買いデイトレができます。

ちなみに、週足以上では800円が岩盤になるのですが、ダラダラとここまで落ちてくるときは資源高恩恵銘柄の上昇相場は終わりがみえてくるときかと思います。クリスマス前で欧米はお休み前のポジション調整もあるので、ジリ下げ注意です。

JAL(9201)のデイトレ計画 | 長期投資家が買い始めている?!(12月6日以降)

2021年12月5日 JAL(9201)の全体チャート

NY市場でダウをはじめとした株価指数は下げましたが、デルタ航空(DAL)などの航空株は出来高をともなった強めの陰線で引けており、オミクロン株の影響を織り込んできたように思います。また、ホテル株のマリオット(MAR)、ヒルトン(HLT)も同様で、米国は先々の需要増を見越した買いも入っているようです。

JAL、ANA、HISなど日本の航空関連も同様で、20年3月のコロナショックから21年2月までの株価低迷時が支持帯として意識されており、先週は出来高をともなった週足陽線を立てて、2000円が強い支持線として働くことを確認できました。

注目は11月29日の出来高急増で、12月3日まで高い出来高を保ちながら終えていることが良いですね。日中足をみて明らかな通り、1日、2日と2000円からは強烈な買いが入ってきています。おそらく長期投資家が大きめの資金をいれてきているように思います。

JALのチャートとデイトレ用の支持線

2021年12月5日 JAL(9201)の全体チャート30分足以下のみを見ると2100円が強い支持線に見えますが、長期時間軸を優先したダウで考えると、これを軸にしたデイトレはリスクリワードが悪いです。日足以上の通り、大きなレンジの下段に入り、下降トレンド形成が再開する可能性もあります。2000円を割ったら下に連れて行かれる環境であることを忘れてはいけません。

12月6日からは一時的な買い戻しを狙うデイトレです。直近で強い買い入っていたことから、一旦は空売りの買い戻しを巻き込んだ上昇に転じられるか?!2100円を割ったときには2050円に落とされたときの買いの強さを確認して、加えて2050円上で耐えることが買いで狙う条件になります。

ここで耐えて地合いが安定したときには、大口の短期筋が空売り勢力を焼いてくれそうなエネルギーを感じます。安全を期する方は月曜日は完全様子見されてほうが良いですね。地合い悪でギャップダウン寄付きでしょうし、強いて買いを狙う銘柄でもありません。

僕が高いところをどんどん買っていく順張り徹底派ですが、いまの地合いを鑑みると値位置が低く底固めしたと思われる銘柄の順張りでも稼げるようにしたほうが良いため、JALを例にしてまとめています。

11月26日以降は1000万株/日前後の出来高があるので下ヒゲだけでもガッツリ株数いれていけば稼げるので、30分足以下の順張りトレードを丁寧に行いながら、地合い回復時のスイング玉を残すかどうかの見極め精度も高めていくことが課題です。NY指数、日経225など、地合い判断を試されます。

お金ジャブジャブ相場で浮かれない!日経225の押し調整目安【長期投資家目線】

2021年12月5日 日経225CFD週足チャート

いつもデイトレで当日の地合いよみのみに集中していますが、今回は長期投資家がどこで本格的な買い出動するのかをテクニカルでとらえて、押し調整目安を考えてみます。

相場では何事も起こりうることを忘れず、安易に前のめりなスイング玉を保有しないに気をつけます。

日経225CFDの月足チャートと押し調整目安の節目

2021年12月5日 日経225CFD月足チャート日経225CFDの月足チャートです。日本経済が成長を続けるならば、シンプルにこの斜線を意識して株価が上昇していきそうですね。コロナショックは例外として、この斜線で綺麗に反発しています。

27000円あたりが強い支持帯になっており、これを割ると25700円あたりに日足で売買をこなした節目があります。25700円と月足斜線が一致してくるので、短期値幅調整の際の目安になります。

何らかのショックが起これば25000円までアンダーシュートしそうですね。そしてコロナショックようなことがあれば、23500円が目安になります。

日経225CFDの週足チャートで値幅・日数調整を考える

2021年12月5日 日経225CFD週足チャート値幅調整としては、27000円あたりの支持帯を割るN字を考えておきます。高値30800円-安値27000円=3800円、30000円-3800円=26200円となります。26200円は強い支持線ではないので、さらに差尾kまれて月足チャートで示した25700円が目安になります。

一方で27000円上下で売買をこなして固めながら日数調整をすると、月足でみた上昇斜線と重なり始め再上昇の体制が整います。もちろん、ファンダメンタルが重要ですので、長期上昇の終了もあります。

月足と週足をみると、いまは安易なスイングポジションは厳禁ですね。週末はNY市場も下落していますし、強かった半導体が調整にはいりそうですので、デイトレも前のめり強気一辺倒に注意ですね。

株デイトレ計画(12月6-10日)JT【2914】で考える

2021年12月4日 JT(2914)のチャート

高値圏のハイテクを控え、支持線明確なバリュー系の下ヒゲ陽線想定押し目狙い

僕の株デイトレはFX・CFDと同じく長期時間軸優先の順張り徹底ですが、さすがに今週は高値圏の半導体等、ハイテク関連は控える予定です。例えばレザテクとイビデン、半導体のなかでもチャートが強かったのですが、11月30日から弱ってきています。SOX指数やナスダックの弱さをみると、半導体をはじめハイテク関連に強いうりが入らないにしても、資金がはいってこない可能性が高くなりそうです。

こうなると寄り直後のナンピン対処も通じなくなりますし、実体の長い陽線を作ってくれないとデイトレの買いで稼げないので、月曜日の午前は完全様子見で、日中足や出来高、地合いをみながら改めて考えていきたいと思います。システム本命のNTTデータ(9613)やNRI(4307)等が先に崩れた富士通(6702)のような流れになるのかも注視しておきたいと思います。

地盤を固めてから勢いづいた商船三井(9104)などの海運株を引き続き狙いながら、今週はバリュー系で業績堅調以上+好材料がある銘柄の下ヒゲ陽線押し目買いを軸にする予定です。一例としてJT(2914)を上げてみます。

JTのデイトレ計画、デイからスイングへ

2021年12月4日 JT(2914)のチャート週足以上の強い上値抵抗は2500円です。2400円もある程度出来高あるしこりがあるので、地合いが悪いときには抜けきれないことを覚えておきます。
日足以下の上値抵抗は2350円、強い支持線は2280円、3日(金)は2300円で綺麗に底打ち反転したので、2300円からの反発をみながらの買い、2280円でのナンピン余力を確保しておきます。

日足の足型は強いですが、チャートはレンジ内で上昇にはエネルギーのいる状態です。NY市場の通りリスクオフで寄り位置が低くなるでしょうし、寄付き直後はボラタイルになりそうなので、仮に2280円を底抜けすると2250円まで持っていかれます。ここまで連れて行かれると日足陽線率が著しく低下しますし、JTに時間をさくともったいないので、2280円上で勝負をつけることに集中し、ジリジリ下げそうな地合いであれば、デイトレ対象外とします。

寄付き入について、3日の持ち越し組の利確が入りやすい状況かつ2325円には30分足以下の上値抵抗があるので、基本的に寄成はしません。2300円、2280円支持線反発が基本です。

スイングについては、地合いが鍵を握ります。NYの売り圧力がなくなり東京市場は一旦の反転上昇に入ったときはチャンスですね。2280円、2300円上で耐えていて、地合いに合わせて金曜日のような資金がはいってくることを考えて、とにかく2300円に近いところで多く入れていきます。あとは大引けでスイングポジションを保有するか全決済するかを、日経225やダウ、ナスダックCFDを見て考えていきます。

JTの株価、12月末配当・優待権利取り目的の買い資金流入か?!

JTの高配当+優待は地合い悪のなかで下支えになりそうです。ショック相場でもないかぎり、支持線上下で強い買いが入ってきそうです。出来高は一日450-500万株あるので、値幅なくても下ヒゲ狙いで株数いれていけば着実に稼げます。

信用残増えているので安易なポジションのスイングは厳禁です。またこんな地合いですから、2280、2300円で入ったものも、最低1/3利確するなど、確実に利益を確保していきます。

商船三井(9104)のデイトレポイント(12月3日)

2021年12月3日 商船三井(9104)1分足チャート

商船三井のチャートとデイトレポイント

2021年12月3日 商船三井(9104)チャート
・第一目標値7400円
・寄付き直後は日経225が不安定でボラが高いので様子見。6800円が強い支持線なので、中途半端な値位置の差し込みで買わない。
・日足以上は上昇トレンドではないので、前日終値しこりを解してからの上昇を狙うか、深い押しをいれて時間調整してからの再上昇を狙う
・9時15分ごろから下げ止まりをみせて7200円まで上昇。日経225が不安定なので、7200円あたりの抜け方や売買ごなしを確認してからのエントリーを想定。板が買い転換してきたので少量なら良いが、7200円で買いが続かないようなら一度しきる。
・7200円にのせて売りが入ってこないことを確認、昨日と同じく5分足の5本線に沿った上昇、1分足の5・20本線拡散をイメージして買い。
・7300円に到達して売りが入ったもののすかさず買い戻し、板と1分足値動きのひげの出し方はすごく強かった。安心して追加。一方で、急に買いが入らなくなったら強いはずなのに強くない=全否定なので、7300円わったら即損切りを忘れない
・7350円で売りがでるものの、すかさず買い戻される。強さ継続なので少量追加。
・節目の7400円に到達してが強いうりが入らなかった。川崎汽船は13%弱上昇しているので、海運株の勢いがある間は価格節目を目安に値動きと板でやりきっていくほうが稼げる
・10時頃から売りが強くなってきて7500円到達前ということもあり、皆が利確を意識するところ。初めのポジション以外全決済。
売りを吸収して高い出来高を維持。すかさず7450円に戻して再び売りがでるも一気に吸収して1分足の長い下ヒゲ、そして買いが入ってきたところで買い。
・とにかく強い。かつての船株に戻った!本日は。7500円ブレイクで追加。
・100円刻みでやりきってくるので、7550円で強い売りが入ってこないところで少量追加。昼前の7650円近辺の高値圏揉み合いで全決済。
・後場は低く寄り付いて上昇したものの、5分足の5本線が下向き、7600円にしこりをつくっている。また、金曜日かつ米国経済指標を気にした利確売りをデイトレーダーは意識するので、完全に様子見とする。

商船三井の1分足チャート

2021年12月3日 商船三井(9104)1分足チャート

商船三井(9104)のデイトレポイント(12月2日)

商船三井のチャートとデイトレポイント

2021年12月2日 商船三井(9104)チャート・船株が活況になった初日は、ほとんど押しを入れることなく、5分足の5本線に沿って長期時間軸の節目までやりきってくれるのが特徴
・目標値は7200円、11月2日陽線始値で損切りのしこりあり。あとは50円ごとの価格節目を意識する。
・30分足の高値6800円ブレイク確定の寄付き入り、6900円超えて板が売り転換したところで2/3利確、押しが深かったが6800円の売買ごなしを見て再上昇想定。
・1分足高値抜けから5本線と20本線の拡散、5分足の5本線に沿った上昇をイメージしておく。9時20分ごろから買い板が強くなってきて高値抜けで追加。
・7000円到達で追加分決済。9時半以降に7000円超えて踊り場形成、地合いが安定していることから追加、7100円到達で追加分決済。
・地合いは安定しているが買い上げて行く強さはなく、下に仕掛けられると急落可能性は低いがボラタイルになるので、10時半以降の7100円ブレイクからの断続的な買いは様子見。
・板読みの精度を高めて、上記のようにチャートで厳しいところでも板で判断して少量でも追加していけるようにすることが課題。
・後場寄り後の7200円ブレイクも先の様子見姿勢が自己保身を強めてしまった。デイトレーダーとしての課題。

商船三井の1分足チャート

2021年12月2日 商船三井(9104)1分足チャート

海運株が業種別上昇率で断トツに、バルチック3000大台復帰と目標株価引き上げの動きを好感

 日本郵船<9101>、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>の大手海運株が全般軟調地合いのなか強さを発揮、いずれも大きく上値を追っている。また、業種別騰落率で海運セクターは4%を超える上昇となっており、東証1部33業種中で断トツの上昇率となっている。ばら積み船市況の値動きを示すバルチック海運指数の戻り足が顕著で直近3000の大台に乗せたことが追い風材料。市場では「中国の景気が思ったよりも強いという背景が意識されていると思われる。最近では(海運株は)信用買い残など株式需給面の重さが嫌気されたものの、配当利回りの高さやPERの安さが魅力であることに変わりはない。加えて直近はモルガン・スタンレーMUFGによる大手海運会社の目標株価引き上げが観測されており、これも買い有利の流れを作っている」(準大手証券ストラテジスト)という。
出所:MINKABU PRESS
郵船 <9101>       モルガン  強気    10400→17600  12/2
商船三井 <9104>     モルガン  強気    11300→17000  12/2
川崎汽 <9107>      モルガン  強気    7700→16900   12/2

イビデン(4062)のデイトレポイント(12月1日)

イビデンのデイトレ、強力な支持線差し込みからの上昇

2021年12月1日 イビデン(4062)全体チャート

・昨日から高値圏にある銘柄の売りが強くなる中において、好業績かつ好材料がある銘柄には強い押し目買いが見られる。
・地合いが不安定なので、順張りとしては寄付きは完全様子に見にして、資金が入りやすいセクターかつチャートが強い銘柄の押し目買いに徹する。
・イビデンは寄り直後から日経225に連動して売り優勢。6800円割れ差し込みからの勝負に限定して待つ。9:18に出来高ともなった1分足陰線だが、まだ板が強くならず足型も売り優勢なので様子見
・そして9:20の差し込みから買いがぐっとはいってきたところで強気の買い
・地合いが悪化したら6500円まで連れて行かれるので、6800円に戻したところで安心せずに即撤退の準備。
・日経225がボラタイルになっているなか、6800円上で確実に売買をこなす間に1分足のダブルボトム形成、ネックライン抜ける前に買い板つよくなってきたところで追加
・6900円到達で全決済。7000円まで伸びていったが、順張り徹底の点から30分足ダウが崩れていること、6900円強がレジサポ転換になりうることから、保有するにしても1/4以下で良いくらい。
・大口がデイトレ対象にしているようで、以前とは違って出来高100万株以上で安定してきた。半導体のなかではレザテクと方を並べてチャートが強いのでともに監視をしていく
・出来高:2,049,900 株、売買代金:14,229 百万円

イビデンの1分足チャートでデイトレポイント想起

2021年12月1日 イビデン(4062)1分足チャート

イビデン(4062)のトレードポイント(11月30日)

2021年11月30日 イビデン(4062)1分足チャート

イビデン(4062)寄付ギャップアップ高値ブレイク

2021年11月30日 イビデン(4062)全体チャート

・前日終値7000円に対して2.1%ギャップアップ7150円の寄付き、直近高値7060円ブレイク、東証一部5%値幅基準にしても問題ないので寄成。
・7000円からのナンピン余力確保。ただし、地合い不安定なので日経225が急落にはいるのなら損切り撤退。指数連動型銘柄は、地合いが安定していない間はナンピン1回のみで出来高あるうちに最低でもトントンにもっていく。
・高値圏を維持したまま買いが入り続け始値をぬけたところで追加。50円幅を意識して対処していく。
7200円の売買ごなしから買い板強くなってきたところで追加していけるようにする。前日終値5%7350円としてもまだ値幅あり。
・出来高保ちながら着実に売りをこなして上昇する安心感。7300円到達で一部利確、押しを入れてから上昇するも踊り場を形成したところで全決済。
・日経225CFDが天井をつけていたこと、強い支持線がなく、一旦売りがはいって崩れると一気に雰囲気悪くなることから、イビデンも踊り場で追加することなく終了とする。
・出来高:2,376,100株、売買代金:17,159 百万円

イビデン(4062)の1分足チャート

2021年11月30日 イビデン(4062)1分足チャート