【マインドフルネス】朝一杯のコーヒーを丁寧にドリップ、一日を快適に過ごすコツ

日本にもマインドフルネス瞑想が浸透しつつあるようで、書店には特別コーナーまでもうけられるようになりました。禅との相性も良いので、ファンション的に日常生活に取り入れられていくのも良いですね。

僕は毎朝15分間タイマーをセット、してマインドフルネス瞑想をしています。そしてタイマーが知らせてくれる前に、心地よい感覚を得た状態でもとの状態にかえってきます。

すると、今ここに自分のやりたいことに邁進できる環境があって、そこに一つの命があって、この命に健やかな体を宿うことができている。あらゆるものとのご縁で今ここに僕が存在していると、深く実感できるわけです。

そして、一瞬一瞬を大切に生きる = 今を生きる となっていきます。まさにマインドフルネスな状態の深みが増していく、年を重ねるごとにさらに奥深くへ行けるのだなと感じています。

朝から瞑想なんてできない(;_;)現代社会は忙しいですし、子育て中のお母さんは自分のことなんて二の次になりますから、じっと何もしない状態に耐えられないかもしれません。 

そこで今回、忙しい方におすすめしたいのが、毎朝いっぱいのコーヒーを丁寧にドリップすること。市販の小分けされたドリップコーヒーで良いので、一つ一つの作業を意識的に確認しながら、一杯のコーヒーを丁寧に準備することです。

コーヒーを飲まない方は、お茶でも水でもなんでも大丈夫!とにかく、その行いへの意識の向け方を変えること。カップを準備して注いで、注がれた状態を確認して、口に含んでと。。。実は何気なくしていることって、いくつもの細かな動作の組み合わせでなりたっています。

これもマインドフルネス瞑想の一つです。メリットは、日常にある物・事への凝り固まった見方がほぐされますし、それらに対する感覚を豊かにすること

そうなんです。感覚が豊かになり、さらには何気なかったことに感謝の気持ちを抱けるようになります。

感情にはポジティブとネガティブがあります。今ここにあるものへの感謝の気持ちが強まっていくと、ポジティブな感情に包まれて朝のスタートが快適になり、一日を爽やかに健やかに過ごす下地ができるわけです。

マインドフルな状態を一度体感する。頭でっかちにならず、一度で良いので心から少しでも感じることができれば、日常生活に取り入れていこうという気持ちが高まってきます。

それくらい感覚的に、マインドフルネスのメリットを細胞クラスで理解できると言って良いくらいです。だからファッションになったわけですし、人種・年齢・性別を問わず、世界中で実践されているのです。

おすすめのマインドフルネス瞑想の実践書

マインドフルネス瞑想の実践書としておすすめなのがこちら。

→ 図解 マインドフルネス しなやかな心と脳を育てる

図がいっぱい!はじめな絵本のようにながめるだけで大丈夫。ペラペラめくっていくと、感覚的にもやってみたくなると思います。

科学的な難しいことが書かれてなく、実践することに重きを置いた一冊。忙しい方でも、日常に簡単に取り入れられるものがあります。

充足感に満ち溢れた一日にするために大切なことは、朝の始まりをどのような気持ちでスタートするか。その一つとしてマインドフルなコーヒーのドリップをおすすめします。

おまけ:コーヒーの味表現、自分軸を作る

コーヒーの味は、「酸味、苦味、キレ、コク・深み、甘み」のこの組み合わせ。その他に「香り、口あたり、舌ざわり」も大切です。

いろいろな要素が混ざり合って、感覚的にスタバにいったらあのコーヒー!みたいになっていきます。スタバが素晴らしいのは、空間もコーヒーにぴったりなところ。

評価といったら堅苦しいですが、自分軸を作るとコーヒーを楽しむ幅がぐんと広がります。まずは「酸味・苦味・キレ」だけをしっかりとらえてみるのがおすすめ。

キレは口の中で強い苦味が早く消えるほど、キレを感じると表現します。コク・深みは難しいですし、甘みはコーヒー豆の果肉由来なので、ほとんど分かりません。

なので、まずは3つ。自分軸ができると、時間帯によって飲みたい味がかわったり、食にあわせたコーヒーを選ぶこともでき、コーヒータイムが一段と充実します。

習慣

Posted by kuan