【FX・CFDデイトレ】最高のエントリーポイントの見極め方

2021/10/16

4時間足を軸にした順張り水平線トレードをされる方にお役立ていただけると思って書きました。

僕が考える、FXとCFDのデイトレにおける最高のトレードポイントとは、定めたエントリー水平線を抜けてからほとんど逆行することなく伸びていき、第一目標地点まで速やかに到達することです。

早速結論ですが、エントリー前において以下の条件を満たしたものとなります。

1.5・20日線が拡散済み、または拡散が見え始めている
2.日足以上の節目まで値幅が確保されている
3.4時間足と1時間足の実体が重複している

4時間足以下のダウがデイトレに適した環境であることを、マルチタイムフレーム分析(MTF)で見極められることが前提であることをご了承ください。

適切な環境認識ができているので、2(取れる値幅)が分かり、チャートが1(5・20日線拡散)の状態になっている・なりつつあり、短期時間軸をみたら3の価格帯(実体重複)が発見できた!という流れです。

「結局は精度の高いテクニカル分析ができていれば良いでしょ?!」と思われるでしょうが、あえて3条件を意識することで、デイトレに最適な通貨ペア・株価指数選択に直結しますし、トレードポイントの見落としを減らす事に繋がると考えています。

3(実体重複)を強調したのは、ストレスをかなり減らしてロットを大きくした勝負をしやすくなるからです。エントリーポイントが4時間足と1時間足の実体重複価格帯にあると、ほぼ確実に建値まで逆行することなくその価格帯の上限(ロング時)・下限(ショート時)まで伸びてくれます。つまり、最悪建値撤退で済む確率が著しく高まります。

【デイトレ】最高のエントリーポイントの具体例

ここからは1の5日線と20日線が「拡散済み」「拡散が見え始めている」に場合分けをして、それらの具体例として過去の記事へのリンクでまとめていきます。

5日線と20日線ともに指数平滑移動平均線を使っています。単純移動平均線でも大丈夫です。大切なことは、使う物を固定して特徴を把握することです。また、常にダウと水平線が最優先となります。

5・20日線が拡散済

5日線と20日線が拡散済みの日足チャート参考画像として2021年9月20日ドルフランの日足チャートです。9月16日のエントリーポイントが0.92015で、この水平線を抜ける前から5・20日線拡散(黄三角)ができていました。日足陽線が立ち、この拡散が広がるイメージを持ちながら、抜けたら上に伸びる水平線を定めていくことになります。

具定例として、過去のエントリーポイントへのリンクをリスト化していきます。随時追加していくので、お役立ていただけたら嬉しいです。

※只今準備中です。もうしばらくお待ちくださいませ。(10月16日付)

5・20日線の拡散が見え始めている

5日線と20日線の拡散が見え始めている日足チャート参考画像として2021年9月20日ドルカナダの日足チャートです。9月17日のエントリーポイントが1.26669で、この水平線を抜けるまでは5・20日線拡散(黄三角)が見え始めている状態でした。日足陽線が立ち、この拡散が生まれるイメージを持ちながら、抜けたら上に伸びる水平線を定めていくことになります。

具定例として、過去のエントリーポイントへのリンクをリスト化していきます。随時追加してくので、ご参考いただけたらと思います。

※只今準備中です。もうしばらくお待ちくださいませ。(10月16日付)

Posted by kuan