【驚き!】ドトール「全粒粉サンド 大豆ミート」がほぼ肉ハンバーグだった

投資の世界では市場規模が拡大している植物肉市場に注目が集まっていて、企業が商品開発をするたびにニュースになります。先日ドトールさんが新商品を開発したと話題になました。

休日にその新商品を食べてきたので、慣れない食レポ!結論、おすすめ!植物肉を食べたことがない方へ、ぜひ味わってみてください。僕がそうだったのですが、ここまで味が進化しているのかと、ちょっとした感動が得られると思います。

ドトール「全粒粉サンド 大豆ミート」とハンバーグの違い

ドトールコーヒー 全粒粉サンド 大豆ミート ~和風トマトのソース~

PRTIMES STORYに担当者さんの開発秘話がありました → 植物由来*⁉からだに、うれしい、おいしい。ドトールコーヒーショップに「全粒粉サンド 大豆ミート ~和風トマトのソース~」が新登場。開発担当者の想いを取材しました。

画像の通り、主原料の大豆をはじめ、各種食材をペーストしているので、肉ハンバーグと比較してみます。

大豆ミートの味

スタッフさんに作っていただいたサンドを少し分解して、まず始めにれんこんやごぼうをつかったきんぴらとソースをスプーンでのぞき、大豆ビーフのみを食してみました。

大豆由来のまめまめしい感じは全くなくなっています。30秒間くらいかんだときと、1分間以上かんで唾液と大豆由来の旨味成分・アミノ酸が抽出して溶け合うくらいによーく味わってみたのですが、まめまめしささ、苦味がでてきませんでした。他の食材や強い調味料でカバーしているのではないので、ここに感動!植物に食ってここまで進化してるんだと驚いたのが、第一の感想です。豆っぽさが残ってるだろうなと思っていたので、覆されました!

一方で、肉のジューシーさを深く感じることはできませんでした。肉の旨味成分はイノシン酸が多いようで、野菜はグルタミン酸。やはり分子レベルの違い、各々に含まれている量が聞いてくるのだと思います。科学はよくわからないですが、さすがにここまではコントロールできないのかなと思いました。

食感はハンバーグそのものです。たまねぎでしょうか?!繊維のある野菜の食感と玉ねぎ由来のような甘みを感じました。ハンバーグ食感にするためにどんなつなぎを使っているのかは興味わきますね。

画像のトマトソースが赤々していますが、実際には控えめな色合いです。トマトの酸味を感じることはなく、和風きんぴらソースとトマトの旨味が相性良くとけあっています。

おまけ:ドトール・日レスHD(3087)について

新たな価値を創造する外食産業のエクセレント・リーディング・カンパニーを目指すドトール・日レスホールディングスさん。今回ご紹介した「全粒粉大豆ミートサンド」を販売するドトールさんは、当社が運営するコーヒーショップです。

日本レストランシステム株式会社と株式会社ドトールコーヒーの株式移転により、2007年10月1日付で経営統合し、株式会社ドトール・日レスホールディングスを設立されました。新しい外食文化を発信し、エクセレント・リーディングカンパニーとしての地位確立を目指されています。

僕たちがお世話になっている、ドトールコーヒーショップ、エクセシオールカフェ、ドトール珈琲農園、洋麺屋五右衛門、星乃珈琲店はドトール日レスさんが保有するブランドです。

東証一部に上場しており、証券コードは3087です。1単元100株以上の保有で優待の「ドトールコーヒーショップ」、「エクセルシオール カフェ」で利用可能な株主優待カードをいただけます。

もし機会があれば株主になって、末永くお付き合いしていくのも良いですね。

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Posted by kuan