【内なる熱狂を育てるコツ】頭でっかちは駄目!小さな目標設定と行動

ポジティブ思考が表面的なものだとすれば、内なる熱狂とは心の奥底からフツフツと湧き出てくる、自分の純粋さ、素直さが求めている「やりたい!」「したい!」 という感情的エネルギーです。

いわゆる潜在意識と今ここにいる自分との間に”ズレ”がないので、それと共に過ごしているときは心と身体が調和しており、とても満たされた時間を過ごすことができます。

自分の素直さ・純粋さがもたらすEレベルは非常に高く、思考は明晰になり、行動力が抜群に優れてきます。

「どうやったら内なる熱狂を育てることができるの?」

方法は二つ。一つ目が想像。ただし、この想像が難しいので、僕がおすすめするのは小さな目標設定と行動の繰り返しです。
 

想像できないものは実現しない【でも焦らなくて大丈夫!】

「お金持ちになって、ハワイに家を買って、インドネシアのバリ島もいいな・・・時計はロレックスして、週末は大好きな人とフランス料理をともにして。」 

想像は自由!だから楽しいですし、僕たちの心を豊かにしてくれる楽しい方法だと思います。

と書いたものの、実は以前僕はコレができなくて、想像にふけようとする自分に抵抗感さえ覚えましたし、今でも上手くできないです。

金融相場からある程度稼がせていただいていますが、豪華な暮らしに憧れてこの世界に足を踏み入れたわけではなく、

単にお金が必要で社会に馴染んでいけない自分がいたから、自宅で一人で完結できるFXを始めたくらいです。

こんな派手な想像力を持ち合わせていない僕でさえも、想像が人に与えるエネルギーは大変力強いものだと、数少ない経験からも分かります。

なぜなら、今では専業トレーダー兼投資家となり、デイトレード一本からの開放されています。

時間に縛られない生活ができるようになったのは、相場からいただいた課題を解決する姿を想像して、そこに一筋の光が常に見え続けていたから。だからやりきってこれた。

お金を稼ぐためにやっているFXで、肉体労働の倍以上のお金を一瞬にして奪い取られ、またバイトして相場に戻ってきた。

「バカじゃないの、無謀じゃないの、人生お金じゃないよ、大切な人との時間無駄にしてない?」
 

不器用な僕だったから良かったのだと思います。他の人との関係の中で生まれるお金にゆとりある幸せな想像はできませんでしたが、

目の前のFXデイトレの課題を解決することで、複利効果で口座資金の数字、0が増えていく様子はまざまざと想像できました。

はじめは器が小さくていいんです。枚数もはれません。それでも、不器用ながらもやるべきことをきっちりやった先に見える、

単純だからこそ、細部まで描ける姿を鮮明に想像できたとき、大きな力をもたらしてくれます。

端的に言えば、解決策を明確にして、それを実行している自分を鮮明に想像する。そしてその課題を解決した後の成長した自分へと置き換えていく。

僕のように人生という大きな枠で想像することが苦手な場合、まずは仕事のみにおいて想像を取り入れていくことをおすすめします。

特定のことにおいて、自分の体験を想像の種にして、それを健やかに育てていくのがコツです。

頭でっかちにならないコツ、小さな目標設定と行動の積み重ね

僕のように不器用な場合、想像をエネルギーに変えることは難しいです。おそらく小学生位までに培われてきたものが大きく影響しているのだと思います。

だからおすすめしたいのが、小さな目標設定と行動の積み重ねです。硬い大人の脳でも大丈夫! 

一日のうちに小分けで達成感を味わうことが目的です。この積み重ねが自らを信じる心を強くし、結果はどうあれ行動するときの確信も高まります

そして確信が高いからこそ行動力も高まり、思考も前向きであり、良い結果がでやすくなります。

仮に悪い結果がだとしても、完全自己責任で受け入れられる自分がそこにいて、それを成長の種としてとらえ、次につなげていこうという進化した自分を確かに感じ取ることができるようになります。

この成長サイクルを育てていくコツが、小さな目標設定と行動の繰り返しです。そして一日の節目で結果を確認して、できたときには「できた!」と声に出して自分を褒めてあげること。

バカみたいに思うかもしれませんが、うまく想像できないのだから、すべて行動に変えていきます。行動が思考を変えます。すべてがバランスです。

想像力が豊かな人は行動量も圧倒的に多い人ばかりです。脳は右と左、前と後バランスよく働かせないといけないようです。

頭でっかちになるとこのバランスが乱れるので、始めはとにかく小さなことから。

朝起きたら鏡の映る自分に笑顔でおはようと言おう。コーヒーを丁寧にドリップしよう。そししたら、いま空間を満たしている豊かな香りを感じよう。

一つひとつ、目の前のこと、小さなことから始めてみるのがおすすめです。

習慣

Posted by kuan