【不眠症対策】入眠時の恐怖を和らげる、マインドフルネス瞑想の活用

深刻な不眠症になると、常に入眠前に恐怖感があります。

眠れないつらさ、今から始まる苦痛の時間、そして疲労・倦怠感ある朝を迎えることの繰り返し。

本記事では入眠時の恐怖を和らげるテクニックとして、マインドフルネス瞑想の活用をご紹介しますが、とにもかくにも、寝不足で辛い日々を送っているようでしたら、すぐに医師に相談してください!

こちらの記事に製薬会社や公的機関が提供する、不眠症対策・予防のWEBサイトをまとめました。

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僕自身が一通りの睡眠障害に苦しみ、幸運にも自力で不眠症を乗り越えられた身なので、先にお医者さんへの相談をおすすめしました。

マインドフルネス瞑想が心地よい入眠へ導く

タイトルに「??」と思われた方、正解です。

マインドフルネスは、今この瞬間の経験にありのままの注意を向けることで現れる意識、すなわち「気づき」で満たされている心の状態。端的に言えば「今この瞬間を生きる」ことなので、なんで眠っちゃうの?となるわけです。

テクニックなので、あまり突っ込まないでくださいね!マインドフルネス瞑想の一つ、自分の内側へ入っていくとき、呼吸への意識をそのまま活用していきます。

夜を迎えれば誰でも疲労がたまっているので、一つ一つの細胞は眠りを強く求めています。免疫力を保ち、体を回復させるために絶対に必要なことだからです。

それにもかからわず不眠症の場合は、健康を保つために必要な体と脳の求めに反対して、体と脳が起きてしまう。求めているのに反対するという、本当に苦しい状態。

脳の働きを静めてあげる、和らげて上げるためのテクニックがマインドフルネス瞑想になります。

自分の内側へ入っていく方法の一つに呼吸への意識があります。腹式呼吸で副交感神経を高めるなどありますが、まずはいつもどおりの呼吸に意識を傾けるだけで大丈夫。

始めの一歩を丁寧に行うことが大切です。布団に横になると、自然に腹式呼吸になります。お腹のふくらみとへこみ、鼻を通り空気のスーハースーハーを感じ取るだけ。

たったこれだけで良いです。たったこれだけのことに注意を向けるようにします。

もちろん、不眠症の場合は妄想を抑えられずに、呼吸に注意を向けただけで心地よい眠りにいたることはないでしょう。

ただし、その始めの一歩が快適な睡眠を再び手に入れるために大切なことです。入眠前の思考の暴走をおさえようとせず、自分にできるたった一つのこと。丁寧に穏やかに呼吸を続けること。

改めて、睡眠障害で苦しい日々が続いた僕からつよくおすすめすることは、専門医師へのご相談です。

一方、眠りの質が悪いなとか、すみやかになめらかに入眠したいなと考えている方へは、一つのテクニックとしてマインドフルネス瞑想の入り口、呼吸への意識をおすすめします。

心地よいまどろみとともに眠りに入り、朝起きると脳と体がかろやかになっている。心と体を調和させ、希望に満ちた朝を迎えるためにお役立ていただけたら嬉しいです。

睡眠

Posted by kuan