瞑想

基礎研究者さんは自然に対して超純粋?!マインドフルネス瞑想からの気づき

最近聞こえていなかった「トゥルン、トゥルン、トゥルン ・・・」 「シュギー、シュギー、シュギー ・・・」。これらの間にもう一種。初耳だろうか?!

本日は暖かいからか、絶対的な静けさ、贅沢な空間に虫の合唱が響き渡っています。本日は暖かいので、それを感じ取って彼らも命をつなげるための活動再開だと思います。

マインドフルネス瞑想をするまでは気にもかけていなかった自然の変化。それは風、空気の擦れる音、人々の生活音、生き物の会話・動く音、匂い、肌で感じる感覚。

これらは今この瞬間を生きることそのものだと思います。特に自分自身が変わったなと思えるのが、自然に対する気持ち。純粋なものたち、そのものを感じ取れるようになったことです。

それは花、蝶、草、落ち葉、月、雲、空、猫 あげればきりがないのですが、とにかく純粋な気持ちでいきているものすべて。猫は少し違うのかな。

瞑想のみならず、生活のなかにマインドフルネスを取り入れていくと、今この瞬間を生きることや気付きの深みが高まっていくことを実感できます。

ふと思ったのが、基礎研究者さんたちは特に純粋な存在への追求心・探究心が半端ないということです。いままでの僕がなんとも思っていなかった目の前の自然、純粋なものたちの見方考え方感じ方の深みの次元が違うので、偉大な発見をされるのかなと思いました。

そうなると彼らも超純粋ですし、それは自分自身の純粋さ・素直さに正直に生き抜いている証でもあるなと思いました。

天気:薄曇り、天へと続く隙間あり
瞑想時間:19分16秒間
室温と湿度:20.7℃、62%(瞑想終了時4:14)

【早朝覚醒に対処】ボディスキャンで脳を沈静化、充実した一日を過ごすために。

土日はFXのチャートや株のトレードアイデアの検証、投資対象企業の調査をするための時間を多く取れるため、ワクワク感をおさえきれずに朝早く目が覚めることが多いです。

ただし、3時前に目覚めて勢いに任せて仕事に入ると、10時前あたりから脳の切れが悪くなり、昼寝をしても倦怠感が残ってしまいます。

早朝覚醒しそうなときは、充実した一日にするためにもそのまま起きないようにしています。睡眠不足のときは目の痛み・重みとして顕著にあらわれるので、まずはこれらのサイン(体の軽い悲鳴)を確認。

それからマインドフルネス瞑想の一つである「ボディスキャン」をしながら、体が起きたがるのをまちます。自律神経と関係するのですが、このタイミングを無視すると一日の質に雲泥の差が生まれます

以前は勢いに任せて1時間半くらいは、アイデアを検証したり調査したり、一気に進めてやった感はあったのですが、この時間に行ったことは頭に残らない。結局、書きなぐったような内容を確かめることになっていました。

そして、体調がもたない。。。昼前からだるくなるし脳が働かなくなってくる。なんとかやりきろうと思って寝ないでいると異常にお腹もすいてくるしで、悪循環に入っていきます。

ここでおやつなど食べてごまかしてしまうと免疫力が下がり、本格的に体調を崩すきっかけになっていいことなしです。

ボディスキャンで早朝覚醒に対処するメリット
・一日の質をたかめる
・自愛の心が高まる 体の 感覚に敏感になり 不調がないかを知れる
・痛みがあったとしても ネガティブな感情を抱くことなく 受け入れることができる 必要なら 医師に相談するなど 速やかに対処できる
・エネルギーの高まりとともに一日をスタートでき、そのまま充足度の高い時間を過ごすことができる。

長期投資と同じ考え方です。早朝覚醒に身を任せて行ったこと、その数時間に何か進んだとしても、脳に残らない。そして、この時間に行ったことは積み上がっていかない。

ですので、ボディスキャンで自制して、しっかりと心と身体の調和を意識することが大切。早朝覚醒を癖づかせないようにすることができます。

睡眠障害とされる早朝・中途覚醒もある意味思考習慣の一種であると思います。精神的に深刻な状態になる前なら、意識して治していくことができると考えています。

現に僕自身もこれに身を任せていたらまた癖づいてしまうので、今でもボディスキャンで元気な体と心を保っています(^^)

天気:薄曇り、満遍なく広がる雲、月と星は見えない。
ボディスキャン時間:気の向くままに。計っていない。
室温と湿度:18.3℃、74%(換気していないので高め、ボディスキャン終了時3:36)

虫の鳴き声が消えた日 | 自然が今を生きることの大切さを教えてくれる

遺伝子に刻まれているのでしょうか。冷え込みが一層厳しくなったのに合わせて、虫の鳴き声が一切聞こえませんでした。

2日までは三種のハーモニーだったのに、昨日は一種がほそぼそと。

11月4日の瞑想記録 → 【諸行無常】虫の鳴き声が「今を生きる」大切さを教えてくれる

乾いた空気の擦れる音をより強く感じました。

あらゆるものとのご縁で、穏やかな環境、そこに一つの命があり、この命に健やかな体が宿っている。僕が天へと命を運んでいける。

空を見上げれば、雲ひとつない天にかがやく星たち。その存在が純粋で、ただただ輝いている。だから、心を奪われる。

今日はゴミ捨ての日。4時頃なので誰もいない。外の空間を独り占め?!できる贅沢な時間です。

改めて、今を生きることの大切さを、純粋な虫と星から教えてもらえました。

天気:雲ひとつない天空に星が輝いている☆
月の形と位置:更待月、239.6559°、西南西、70.6520°
瞑想の終了時刻と時間:4:01、20分間(お祈りを含む)
室温と湿度:17.3℃、56%

【諸行無常】虫の鳴き声が「今を生きる」大切さを教えてくれる

昨日は早朝の瞑想をお休みしました。本日、外との調和へと導いてくれる虫の鳴き声をたどってみたところ、一昨日まで鳴いていた三種の虫が一種になっていました。

その一種も個体数が少ないようで、絶亭的な静けさ、贅沢な空間に響き渡るその声も、非常に小さく感じられました。

室温が19度を割っているので、外の冷え込みが一段と厳しくなったのでしょう。

僕たち人間は快適な年中快適に過ごせますが、他の生き物たちは命をつなげていくために、日々淡々と同じリズムで、命を燃やすように時を過ごしています。

真夏のセミ。毎年彼らの鳴き声を聞くたびに、自分は一瞬一瞬を大切に生きているかと見つめ直します。

先日まで華やかに舞っていた蝶々たち。僕の心を弾ませてくれます。この贅沢な観覧時期も短いので、出会ったときにはついつい見入ってしまいます。

自然界から「諸行無常」について、彼らの生き方を通じて、自分自身を深く知っていくためのきっかけを与えもらえます。

「命を燃やすように生きる」とかそんな生き方はできないですが、やはりご縁に感謝して、今まで通りとこれからについて、どんな恩返しをしていこうかと考えたりします。

さて、「瞑想の記録をブログに書こう!」という思いが、瞑想中に入ってきてしまいます。僕と外との調和の深みを、この思考がちょっと邪魔 というと怒られそうですが(お釈迦様に?!)、

まだまだ、僕が未熟なことを実感。いつもどおり自分の中心を確かめて、思考が入ってきても、ただただ観察。そして瞑想を続ければよいだけ。 

このバランスをとれるようになることが、また深みとなる。成長の種として、明日からもマインドフルネス瞑想をしていく。

ところで、瞑想を楽しむ感覚 は仏様にはないのだろうか。「めちゃくちゃ楽しんで瞑想やってるよ!」なんていいう仏様がいたらおもしろい。それでも悟りに至っている不思議(^^)

天気:快晴、オリオン座が綺麗☆
終了時刻:3:53
瞑想時間:27分42秒間(お祈りを含む)
室温:18.6度
湿度:55%

意識する対象を定め、細部まで感じ取る | マインドフルネス瞑想の記録(11月2日)

上場企業の決算シーズンで、読み込む数をこなしてもその後の投資に活かしきれていない。知りたい欲求とのアンバランス。ここにストレスを感じている。

投資対象を絞って、企業調査を深堀りし、米国大統領選後に買っていく具体的計画をたてる。そうすれば、どれだけ地合いが不安定化しても、淡々と投資行動へ移ることができる。

この能力を高めるために、本日は改めて呼吸やボディスキャン時の体の部位。虫の鳴き声や冬を感じる空気の感触を丁寧に感じ取ることを目的にしてマインドフルネス瞑想に入りました。

蓮華座ボディスキャンは小さな玉を ∞ の流れで足先から頭頂まで流していくのがいい感じです。その後に外部スキャンをして、対象をぐっと絞る。今までよりも「対象を定めて意識する時間を長くする、丁寧に感じ取る」ことをしてみました。

肌にあたる冷たさ冬の訪れを感じ、3種類の虫の鳴き声、各々の長さ、止まり方、始まりと終わり方、重なり方。より繊細に聞き取れることが実感できました。

日頃から同じものが五感を通じていても、それらに対する感度の高まりが全く変わってきます。

「神は細部に宿る」と言いますが、これは日々の積み重ね(習慣)の中で、自分が何を感じて考え、何を意識して行動するか。こういう能力を高めることにマインドフルネス瞑想は大いに役立つ事を、改めて体験することができまました。

天気:薄曇り、少しだけ天へと続く隙間あり
終了時刻:3:48
瞑想時間:23分18秒間(瞑想前の祈りを含む)
室温:19.4度
湿度:65%

【痛み・病気への恐怖感がなくなる】マインドフルネス瞑想で体からの声に誠実になる

昨日に続いて蓮華座ボディスキャンをしていたら、左鼠径部に本当に小さな痛みを感じました。2,3年ほど前にすごく痛めて、ほぼ治ったのですが完治はしないようで、ときおり生じる痛みとのながーいお付き合いになりそうです。

マインドフルネス瞑想をしていると、些細な体の変化、痛みや病気の原因となるだろう小さな種に気がつけるようになるので、本日はこのことについて書いてみます。

ボディスキャンについてはこちら → ※後日まとめる予定です。

外からの力(病気ではないもの)によって慢性化する痛みの原因は、ちょっとした姿勢のゆがみであったり、特定の動作をするときの、負荷のかかる体の傾き・癖であることが多いようです。

いつも繰り返す当たり前の行動なので、それが痛みの原因などとは気がつかず、同じ動きの積み重ねによって、体内に悪い種が植え付けられていきます。

ですので、些細な痛みや違和感に気がついて、その段階で対処することが肝心です。

ただし忙しい日々を送る人には、なかなか難しいもの。ちょっとやそっとの痛みなど全く気にしないでしょうし、当日やることで頭の中がいっぱいになり、そんな痛みなど気に留めることもなく過ぎ去ってしまうかもしれません。

また人間には回復能力もあるので、仕事や学業に集中するなかで忘れてしまい、痛み自体も消えていたりします。

一方、マインドフルネス瞑想をすると、体内からのささらやきを丁寧にとらえることができます。ボディスキャンでなくても、愛する自分の体の声に誠実に向き合えるようになります。

これは心配性や過敏になるのではなく、単純に不調に至る前の根本原因がありますよという 体からの教えに 誠実に向き合えるようになるということです。

そしてそれを避けることなく、嫌に思うこともなく、後々体に悪さを起こすのだから、いま分かる範囲でできることを当日のこの時間帯に行おうと具体的計画までたてれます。

また、瞑想中に手をそっと当てて、手のぬくもりを伝えてあげると、その箇所の痛みが和らいでいきます。非科学的で怪しいと思うでしょうが、心の働き(脳の安心感?!)が働いているのだと思います。脳科学はわからないので、うまく説明できませんが、僕たちには不思議な力が宿っているようです。

ちなみに、鼠径部の痛みが生まれた原因は、15時までトレードを頑張って、15時以降に決算書を読んだり、気になる企業の調べ物をして座る時間が長かったことです。集中しているとどうしても前のめりになっているので、鼠径部に圧力がかかります。

ですので 昼休憩と その後はタイマーで区切って、プルプル体操をしたりマッサージをするなどして、とっても健やかな状態を保ちながら いまブログを書いています。

痛みや病気に対するマインドフルネス瞑想のメリットは、それらをそのまま受け入れることができることです。恐怖や抵抗感はまったくなく、体が教えてくれているから、原因と対処法を明確にすることができます。

もし自分でなおせなかったらお医者さんにお世話になろうと、気軽に考えることができます。なるものはなってしまうので仕方ないですね。

瞑想を続けていると、いままで不都合と思っていたことが実はそうではなくなってきます。痛みや病気がそうですね。そして良好な付き合いができますし、大抵のことはすっかり治って、むしろ色々な学びを得ることができます。

回復による精神と肉体の両面における成長もそうですし、何事もなく平和に暮らしている日常生活、あらゆるものとのご縁への感謝の気持ちが高まります。

天気:暗くてよく見えないけど、星が見えないので薄曇りだろう
終了時刻:3:34
瞑想時間:20分間(タイマーで終了、瞑想前の祈りの時間含む)
室温:20.2度
湿度:61%

ボディスキャンでエネルギーが溢れる | マインドフルネス瞑想の記録(10月28日)

いつも行う早朝の瞑想はマインドフルネスで、蓮華座で体の軸を捉えてから呼吸へ意識を向け、非常にリラックスした状態から呼吸への意識も薄らいでいくのに合わせて、心と身体が調和してく感覚を味わいます。

それから、季節の移り変わり、そのときにしか味わえない空気感を肌感や鼻をとおる空気で感じ取り、虫の声を両耳でしっかりととらえ、新たに加わったものがいれば、それに意識を向けて聞き取ったりします。

本日は普段寝て行うボディスキャンを応用して、蓮華座で足先から頭頂までを確認して、不調な部分がなかったのでそのままエネルギーが流れるのを黄金の流体が走るかのごとく想像しました。

そうしたらエネルギーに満たされる感覚を味わうことができ、そのあとにこれを外へ分け与える、満ち溢れていくような感覚を味わうことができました。上下左右、無限の広がりを自由に感じ取ることができるなと、素晴らしい発見!!!

その後はいつもどおり、包み・包み込まれるような感覚をえてから終了です。僕は瞑想を楽しむことも大切だなと考えているので、新たな発見があると早朝からワクワクものです!

天気:快晴、星が綺麗☆
終了時刻:3:49
瞑想時間:14分8秒間
室温:20.3度
湿度:57%

【欲で調和を乱す】マインドフルネス瞑想の記録(10月24日)

いつも通り自分の中心をとらえた後、呼吸への意識からも離れた心地よい状態から外へと意識を向ける。

冬の訪れを感じる、肌寒くも、程よく心身を引き締める空気を全体で感じる。

人々の活動が始まる前、空気がすれる音。絶対的な静けさの中に響き渡る虫たちのハーモニー。

彼らは命をつなぐため、今を一生懸命に生きている。純粋な存在は美しい。

彼らが僕を導くかのように、外の世界と調和していくような感覚が広がる。

そして僕が包まれ、僕自身が包み込んでいくような一体感を感じ取れる。

そのときに「もっと深く入りたい。。。」 

欲によって、調和が乱れた感覚が生まれてしまった。んー、いい感じだったのに(^^;)

世界が僕を受けれいてくれるような、包み込んでくれるような感覚。

この深みを感じ取れるようになり、そこに入っていこうとしない自分もいる。

僕のマインドフルネス瞑想は、いまこんな状態です。

天気 曇り
終了時 3時頃、18分7秒間、室温20.4度、湿度68%