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ユーロドルは優先順位低い、難しいデイトレは捨てる(10月11日分)

2021年10月9日 ユーロドル ロングとショート両方向チャート

一つの通貨ペアに習熟されていて、特定環境においてメガロットを打ち込む玄人トレーダーさん以外は、難しいデイトレを捨てることが大切ですね。

ずっと観察している通貨ペアがあると、どうしてもそれをトレード対象にしたくなる気持ちもわかりますが、

強く意識してその思考を手放していくことが、値幅あるデイトレを積み重ねるポイントであったりもします。

4時間足が上昇ダウ転換示唆、両方向を考える

2021年10月9日 ユーロドル ロングとショート両方向チャートユーロドルの4時間足が高値を更新しまたので、上昇ダウへの転換も見えてきました。ここからは時間軸を長くして、両方向を想定する必要があります。

1.15581ドルが強い支持帯基準、この上で反発をして安値切り上げに入れるか。一方で1.15759ドルはほぶされたものの、まだ上値抵抗として効いている様子、その上には6日下落初動の水平線1.15897ドル基準の上値抵抗帯の存在。

トレードの基本は動きやすい値幅内において上限下限に寄せて値幅を確保してからとなるので、直近では、1.15581ドルに寄せてからの強い支えを確認してからかロングか、1.15759下で抑えられ続けてからのショートを狙うことになります。

ただしロングについては注意が必要で、月足週足はさらに押し込まれても良い足型、日足は下降トレンドなので、1.15581ドルでの反発確認からロングは相当丁寧に分析をする必要があります。

なお、4時間足も上昇トレンドが確定していないので、1.1759ドルでの抑え込まれ方を確認して、下に抜けたら伸びる1時間足安値が作られたら積極的に狙っていこうと思います。

このようにあれこれ考えないといけなくなった時点でデイトレの優先順位は低くなります。以前に最高のエントリーポイントでまとめたように、すごく狙いやすい環境があるので、慣れないうちは難しいデイトレを捨ててしまっても良いですね。

参考記事:【FX・CFDデイトレ】最高のエントリーポイントの見極め方

【113円目標】ドル円のテクニカル分析(10月11-15日)

2021年10月9日 ドル円 全体チャート

8日の米国経済指標前に落とされてからの急回復、全戻りは強い証拠で大口は上げる気満々だと思います。テクニカル的に週足陰線始値112.608円まで強い抵抗線がないですし、9月22日の109円からの上昇開始、111円で節目をつくってからの再上昇を見ると、2円幅で動かしているようです。

上昇モメンタムが高まっているので112.608円をオーバーシュートさせて113円、さらには突破させてからの押し調整は、日足以上の足型的にも無理のない流れになっています。113円あたり到達で調整の値動きになったときに、市場が何らかの材料を求めているんだなという解釈で良いと思います。

高値更新は強い支持線での反発と時間帯を意識

2021年10月9日 ドル円 全体チャート高値更新時の注意点は、強い支持線で反発していることと、エントリーするときは時間帯(強い勢力が参加するとき)を意識することです。

今回もそうですが、高値を更新していく加速途中では多くの売買がこなされないままに値が伸びるので、初動位置から強い支持線が存在しない状態になります。これは強い売りが入ると崩れる状態なので、デイトレで機能する損切り設定ができる環境になるまで待つ必要があります。(時間軸を長くして、資金管理をして現レートから入る場合を除く)

また、高値を更新させていくのは欧州勢やNY勢であることが多いです。ですので彼らが参加してくる時間帯を意識して、そこに至るまでのチャート形状が整ってきていることを確認できたら、最高のデイトレ環境となります。

現レートが112.210円、1時間足以下で上下に触れながらこのあたりで時間調整するのも良いですし、深く押したときは112円あたり。111.949円は4時間足以下の強い買いが入ってきそうです。

一方で111.949円を割ると111.50円あたりまで支持線がないので、10月11日の日足陽線確率が下がります。ただしデイトレは、4時間足ダウが完全に崩れるまでロングを狙い続けることが基本です。

111.50円を明確に割り込む日足陰線が確定しない限り、まずは113円へ向かう最高の押し目がきた!ととらえるくらいが良いと思います。

ユーロドルのトレードポイントと損切に至るまでの考察(10月8日)

2021年10月9日 ユーロドル 正しい損切り考察チャート

先日ブログにしたユーロドル記事のとおり、強い買いが入りそうなのは1.150ドルからで、このレートも強い支持線ではありません。テクニカル的には押し込んでいける環境の中で4時間足は下降ダウを継続していることから、デイトレは戻り売りを狙い続けます。

10月7日の日足は陰線のコマ、1.1550ドルを意識した売買攻防で値位置的にも迷っています。強気で売っていける良い足型ではないですが、急反発リスクも考えながらショートエントリーを想定していきます。

デイトレは一貫してエントリーするか、捨てるか?損失を最小限にする対処は?

2021年10月9日 ユーロドル 正しい損切り考察チャート日足下降チャネルのなかで4時間足が下降チャネルを作ることも意識できます。日足以下のダウは完全に下降トレンドで、1時間足が明確な安値1.15471ドルを作りました。

トレードポイント
・第一目標値:1.150ドル
・ショート:1.15471ドル、損切り:1.1560ドル
・決済:1.15512ドル抜けた時点で全て

今回のユーロドル損切りトレードについて、まずはデイトレでエントリーするかどうかです。

僕は一貫して入るです。もちろんマルチタイムフレーム分析で長期時間軸の節目までの値幅確保を確認している大前提となります。今回の環境について、4時間足を軸にした順張りトレーダーであれば、値位置はどうであれ(※値動きと合わせて後ほど考察します)入る条件を満たしたわけですから問題なしです。

そしてこの積極的な姿勢が大切な理由は、トレンド形成加速局面で取りきっていけることです。今回のユーロドルが条件を満たしているのに「値位置的にデイトレ対象外」と感情的判断のみで捨てた方は、ブル相場・ベア相場で全く稼げないと思います。

また、ブルベア相場でなくてもNY市場で短期時間軸高値・安値圏にもってこられた位置からのトレードも同じくを一切とれないでしょう。それほど、論理的思考のない判断はトレード成績に悪影響を及ぼします。

続いて、損失を最小限にする対処についてです。これは各トレーダーが想定している時間軸の高値が基本です。

1.15512ドルでの手動損切りがベストだったと言って良いのは、値位置を考慮して10月7日から値動きを観察していたこと、そして1.150ドルに向かうのならば1.15412ドル抜けで追加エントリーを想定していたことと考えます。

単純に15分足でボラが高まったからといって15分足高値の1.15512ドル超えのどこかで切るのは単なる感情的判断です。1時間足の安値割れショートなので、基本は1時間足高値1.1560ドルとなります。

ただし、6日のNY市場でティック回数を急増させて1.1550ドル割れから上昇したのですが、7日以降も1.1550ドルをわろうとするたびに以上に底堅く売りが負けていました

テクニカル的には1.150ドルまで買いが入ってこない環境、強い支持線が見当たらないのに割れない。割ってもいいだろう環境なのに売りが入ってこない。これは大口が売りをひとまずやる気はないことを暗示しています。

そして1.15412ドルの安値を作ったのですが、2時間ほど経ってもここを割っていくような値動きにならない15分足で下ヒゲを連発していることから、下降トレンド形成再開に入らない違和感がわきます。

以上を踏まえて、前日からの流れをしっかり観察してきた中での1.15512ドル超えで手動損切りは、損失を最小にするベストな判断だと考えます。

補足ですが、大口の売りが入らないからといって、買いが入るわけでもないです。突然売り仕掛けしてきて一気に抜けていくとも多々あるので、デイトレは4時間足ダウが崩れるまで積極的に狙い続ける姿勢が本当に大切だと思います。

ドル円のトレードポイント(10月8日)| 段階的支持線固めからの続伸

2021年10月9日 ドル円 全体チャート

5・20日線が上拡散済みで東京市場から高値更新を目指す流れです。段階的に支持線上で値を固めてから再上昇へ向かう理想的な流れになっています。

ドル円のトレード解説

2021年10月9日 ドル円 全体チャート昨晩にNY勢力が買い上げてくれて、4時間足の陰線始値111.575円、1時間足のレジサポ転換線の上でレートが推移。高値圏でのもみあいは強い証拠です。

111.302円で固めてからのネックライン抜けから、続いて111.575円での底固め。段階的に着実に支持線上で値を固めてから上昇へ向かっています。

目標値:高値更新、112円が目安
ロング:111.650円、損切り:111.487円(切らされるリスク回避のため安値より下に設定)
決済:112円目前で値動きが弱っていく所と15分足陽線始値割れ

建値まで強い支持線が作られていない中、米国の非農業部門雇用者数変化[前月比]をはじめとした重要経済指標発表があるので、全戻りを食らう可能性も高いです。

デイトレであれば、値動きが停滞したところや基本の15分足安値割れ(エントリー時間軸基準)で区切ります。

ボラティリティを追わなくて良いトレード手法とは

トレードを始めて間もない方へ。FXのデイトレ手法はスキャルと欧州やNY時間のハイボラ相場を主戦場とするデイトレと、僕たちのようにダウを徹底した順張り水平線トレードに大別できます。

何が良い悪いとか、どれが稼げるとかではなく、何が自分にしっくり来るかを常に意識して色々と試されることを強くおすすめします。そしてさらにその手法を最適化していく、もっと奥深いところへ進んでいきます。

こちらの記事「デイトレの幅を広げるために自分を疑う【脳のクセ、統一・一貫性をゆるめる】」でも簡単にふれましたが、心地の良いトレード人生を歩むためには直感を信じることが大切であったりもします。

さて、4時間足を軸にした順張り水平線トレーダーなら共感していただける、ドル円の1時間足、美しい支持線固めチャートで本記事を締めくくります。

2021年10月9日 ドル円 支持線固めチャート

ユーロドル本日の想定のフォロー(10月7日)

2021年10月7日 ユーロドル 15分足チャート

今朝の記事の中のユーロドルの本日の想定をコピーします。

先に書いたとおりの月足と週足ですし、4時間足が明確に安値更新の下降ダウ継続ですので、ここは一部ポジションをスイングで保有して良いところ。今週は日足下降チャネルが意識されて、上値抵抗1.15759ドルまでの戻りを考えておきます。

今週中は目標値1.150ドルまで育てながら、デイトレは4時間足ダウが崩れるまで戻り売りを徹底していきます。1時間足の下降ダウが崩れており、1.15759ドルあたりまでは強い抵抗線がないので、一気に戻りが入ることも考えておきます。

いずれにしても上値が抑えられて、1時間足が明確な安値をつくるかどうか。デイトレはここからの戻り売りを優先していきます。
コピー元 → ユーロドルのエントリーポイントと本日の想定(10月7日)

13時45分現在、高値を切り上げない中で小さな1時間足安値1.15519ドルを作りましたが、その直下にはティック回数を増やして15分足が支持帯を作っています。そのウエイ作られた1時間足陽線始値1.15497ドルで反発が強くなりそうなので、反発リスクを回避した入り方は大きく分けて二つを考えています。

2021年10月7日 ユーロドル 15分足チャート1.だましの急上昇からの急落。急落過程で15分足安値を作ったら、そこもショートポイントとして検討
2.1.15497ドルの下に安値を作り、再度下落するときにその安値をショートポイントとして検討

1.150ドル目標は変わっていないものの、1.155ドルは引っかかっているので、中途半端なエントリーは苦しい時間帯が長くなったり損切りする可能性も高そうです。

ですので、1.150のもみあい価格帯から離れた値動きをしっかり観察しながらショートを狙っていきたいと思います。4時間足はもとより、1時間足も明確に上昇ダウへ転換していないので、この値位置と値動きで底をかためたのかなと思ってロングすると下に連れて行かれることもあるので、逆張りは要警戒ですね。

ユーロドルのエントリーポイントと本日の想定(10月7日)

2021年10月7日 ユーロドル 週足チャート

ユーロドルの月足は強い支持線がないなか、10月にどこまで下へ伸ばしていけるか。週足は過去に高値がある価格節目の1.150あたりから強い買いは入りそうですが、ここの強い支持線はなく、強烈な支えの候補は週足大陽線始値がある1.140からになります。

2021年10月7日 ユーロドル 週足チャート

週足画像の通り、今週中に1.150ドルまでは伸びていけるようにも見えますし、今月中に1.140ドルまで想定しても違和感はないと思います。

10月6日のエントリーポイントと本日の想定

2021年10月7日 ユーロドル 全体チャート日足の通り5・20日線が下拡散済み、4時間足は高値を作ってから安値を更新させて(レ点)、1時間足は高値を切り上げできない流れ(右斜線)になっており、完全にショート一択の環境です。

特にデイトレでショート一択環境下における1時間足のディセンディングトライアングル(下降トライアンアグル)は、トレーダーの誰もが強く意識するところです。そして綺麗に1時間足の安値まで作ってくれています。

※トライアングルなどのパターンは、長期時間軸の正しい環境認識のもとで参考程度にしていきます。

また本ブログで何度もお伝えしている実体重複、1.15759ドルまで日足と4時間足伸びやすい価格帯になっています。

【トレードポイント】
・最終目標値:1.150ドル 途中で対処していく
・ショート1:1.15922ドル 損切り1:1.16022ドル
・ショート2:1.15826ドル 損切り2:1.1595ドル
・決済:日足安値あたりで反発したところで一部 1.155ドルアンダーシュートからの反発でデイトレ分全決が理想です

見直し用にダイナミックな15分足チャートです。日々チャートを見返して、想定後の値動き精度を高めることを2021年10月7日 ユーロドル ダイナミックな15分足チャート習慣にすると良いと思います。

ユーロドルの本日の想定

先に書いたとおりの月足と週足ですし、4時間足が明確に安値更新の下降ダウ継続ですので、ここは一部ポジションをスイングで保有して良いところ。今週は日足下降チャネルが意識されて、上値抵抗1.15759ドルまでの戻りを考えておきます。

今週中は目標値1.150ドルまで育てながら、デイトレは4時間足ダウが崩れるまで戻り売りを徹底していきます。1時間足の下降ダウが崩れており、1.15759ドルあたりまでは強い抵抗線がないので、一気に戻りが入ることも考えておきます。

いずれにしても上値が抑えられて、1時間足が明確な安値をつくるかどうか。デイトレはここからの戻り売りを優先していきます。

ドル円のエントリーポイント、112円目標(10月6日)

2021年10月6日 ドル円 全体チャート

日足の足型からも分かる通り、4時間足以下から上昇モメンタムが高まっているので、押し調整に入る値動きを見せなければ、112円目標で素直に1時間足高値抜けで入るトレードです。
2021年10月6日 ドル円 全体チャート

【トレードポイント】
・目標値:112円、111.949円
・ロング1:111.523円、損切り:111.404円
・決済:クロス円が売られ始めたところ、株価下落に合わせて

株価指数CFDの下落に合わせてクロス円に売りが振り始めてきました。日足の足型的にも前日に強い支持線は作られておらず、エントリーポイントまでの全戻り入りやすいチャート形状なので、ここは一旦区切っておきます。

111.266円上で下げ止まるでしょうか。この上で固める間に、明確な1時間足の高値が見えてくると、ロングで狙いやすくなりそうです。

カナダ円のエントリーポイント(10月5,6日)| 89円目標、本日は押し目になるか?!

2021年10月6日 カナダ円の全体チャート

WTI原油が高値更新し続ける中、加ドルも強さ継続です。今週中に89円目標で、昨日は1時間足の収縮からの開放、そして本日はド天井で掴んで即損切りです。

2021年10月6日 カナダ円の全体チャート

トレードポイント
・目標:89円
・ロング1:88.165円、損切り:87.962円
・ロング2:88.647円、損切り:88.60円割れ当たり(※週足抵抗帯で、ど天井可能性があったため)

4時間足を軸にした順張りトレーダーの方ならロング1に異論はないかと思います。

さて、ロング2ですが、久々に大失敗です。期待をいれてしまいました。WTI原油先物が高値圏を維持していることから、このまま加速足形成!と勝手に勢いづいてしまいました。

叩き落されたポイントは週足の抵抗帯に位置していること。1時間足で抜けたら伸びる水平線が作られていないのに、抜けても伸びなかった、明確でもない1時間足高値88.647円を再利用して入り、ド天井で追加もしました。

裁量で即切りしたのは週足の環境を忘れていなかったこと。前のめりになりながらも、間違ったことしてる感覚がまとわりついていたことです。4時間足の足型(レ点)も天井のサインを出していました。

デイトレであっても週足以上の環境の大切さを改めて教えていただきました。ドル円と比較すると、同じ時間帯でもドル円の売り圧力が小さい理由が分かるので、並べてのせておきます。ドル円は5週線と20週線も拡散しています。
2021年10月6日 カナダ円とドル円の週足チャート

週足の違いは日足にも表れており、カナダ円は上向いていない100日線を下から突き抜けてきた段階。つまり長期的には上値が重たく、上昇にはエネルギーがいるチャートになっています。

カナダ円の想定(10月7日分)

4時間足のダウが崩れるまで、ロングで狙い続けます。89円目標は変わっていないので、本日の陰線が押し目になるかどうかですね。日足上昇チャネルの下ラインと4時間足の水平線で反発をはじめて時間調整する間に、1時間足が明確な高値を作ると狙っていきやすそうです。

ただし先に書いた通り、ドル円とは違って上昇にエネルギーがいる環境です。日足上昇から外れると一服感がでてきて、日数調整に入るかもしれません。いずれにしても明日以降にフォローしていきます。

【実体重複、5・20日線拡散】ポンド円のエントリーポイント(10月5-6日)

2021年10月6日 ポンド円 最高のデイトレポイント

本ブログで何度もお伝えしている実体重複価格帯。上値・下値抵抗が少なく、大変伸びやすい価格帯のことで、デイトレの鉄板トレードポイントをポンド円でまとめていきます。

それにプラスして、エントリーラインを抜けたら5・20日線拡散がみえることもポイントです。

2021年10月6日 ポンド円 最高のデイトレポイント月足は上昇一服から押し目形成中で、週足は高値圏のレンジ。日足以下はその枠内で上昇モメンタムが高まっています。

4時間足のレジサポ転換帯(青四角)を抜けて、1時間足だと綺麗に反発を繰り返しています。これで下値固め完了と考えます。

続いて伸びしろについて。ポイントは1時間足の高値151.082円を抜けたら、日足・4時間足・1時間足の実体重複価格帯に入ることです。これは上値抵抗が少ないことを示しており、この価格帯に入ると素直に値が伸びやすいことを教えてくれています。

そして、高値水平線を抜けると5・20日線拡散が見えてきます。5日線と20日線の関係性を知ることで、日足の陽線・陰線読み精度が高まるのでおすすめです!

4時間足が上髭になっていますが、ダウは上昇へ転換しており、この上髭は1時間足の大陰線であり、この中身を15分足でみても、中身がスカスカなことがわかります。短期時間軸で実体の分析をしておくと、細かな節目が見えて反発ポイントが見えてきます。

トレードポイント
・目標値:152.053円、欲張って高値更新、152円からの値動き注意
・ロング1:151.082円、損切り1:150.735円
・ロング2:151.186円、損切り2:150.972円(トレンド形成加速を15分足で入る)
・決済:早朝に値動きが弱っているところ

ダウを最重視、水平線の支えをしっかり確認した上に実体重複がある。さらに水平線を抜けたら5・20日線拡散が見える。これはデイトレの鉄板になりますので、よろしければお役立てください。

→ 【FX・CFDデイトレ】最高のエントリーポイントの見極め方

ユーロドルは値ごろ感で買わない、ただしデイトレショートはまだ(10月4日)

2021年10月4日 ユーロドル 時間調整のチャート

ユーロドルは下落一服感がでてきていますが、日足以上の水平線をみると、強い支持線は1.14097ドルで、下はスカスカの環境です。ただし、価格節目1.50ドルは新規ロングが入ってくるでしょうし高値もあるので、下降トレンド形成再開の際の目安になりそうです。

以上を踏まえてデイトレについて簡単にまとめてみます。

ショートはまだ。値ごろ感の買いは厳禁!

2021年10月4日 ユーロドル 時間調整のチャート4時間足下降チャネルの下ラインの下で小さく高値更新、しかし1時間足は安値切り下げで、4時間足以下は迷っています。10月1日のロンドン時間あたりから入ったロングが強く、1.15790、1.15831ドルの支持線が作られました。本日下に突っ込んできたものの、それら価格帯の上から買いが入っています。(15分足のV字)

ロングもショートも抜けたら伸びる水平線がないので、時間調整継続です。デイトレの基本は4時間足ダウが完全に崩れるまでなので、戻り売り優先となりますが、このあたりで下を固めてくるようだと、一旦の上昇の流れも見えてきます。