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ドル円のデイトレ想定(24日分)順張りデイトレの基本の考え方

2022年1月23日 ドル円 チャート

ドル円、基本の順張りデイトレについて

2022年1月23日 ドル円 チャート現在のドル円113.684円は日足で売買を交錯させて価格帯に入っており、価格節目113.5円からは過去2回反転上昇をしている。東京市場から早速売り込まれてきたときの安値割れはリスクリワードが悪いので、4時間足を軸にした順張りデイトレなら戻り売りに徹する日。

よって東京時間で早速安値割れしたら下落モメンタムにのって入れていくかは、113円を目標にして、15分足以下で節目を定めること。最近は株価指数の変動に合わせてドル円が上下しているので、日経225がさらに下落するようならドル円もひっぱられていく。

東京時間に底堅く推移して欧州時間にむけて上昇するようなら114円や114.132円が抵抗線の目安。資金管理をして逆張りの売りを入れるのも良いが、確実なのは30分足や1時間足で安値(※)を作ってから。日足と4時間足は下降トレンド中なので、(※)を抜けるときは1時間足以下のトレンドが4時間足と日足のトレンドに戻るとき、つまり長期時間軸の流れに再度帰っていくときとなります。

114円を超えると1時間足以下の下降ダウが明確に崩れるので時間調整に入ります。113.5円上で一旦の上昇も考えながら両方向の可能性を探っていきます。

12月27日のドル円、まずは急騰初動を狙う姿勢で臨む

2021年12月26日 ドル円 月足チャート

ドル円の月足と週足チャート

2021年12月26日 ドル円 月足チャート2021年12月26日 ドル円 週足チャートまずは2022年急上昇の寅年相場を想定して、急騰初動から狙う姿勢で臨みます。103円から110円、110円から117円の7円幅です。その際の月足イメージは2021年1月から安値からの3ヶ月間の上昇が参考になります。売りが入った際に、週足の仮の上昇トレンドラインを終値が割れないことが目安になります。

27日月曜の始値が114.36円上で始まれば一旦上を試しやすくなります。今の価格帯は月足の節目で、過去2ヶ月間試して押し返されたものの、12月にすかさず再上昇して3度目の挑戦です。

ドル円の日足と4時間足チャート

11月26日作られた日足大陰線実体内は売買がこなされていないので、強いしこりがありません。つまり、新規の売り勢力のみが上昇を邪魔するわけで、何らかの材料があり大口が資金を入れさえしてくれれば115.5円弱まではすっと伸びていける環境です。

114円上で買いが入ってくるか。デイトレから急騰スイング初動を仕込めるかを見極める局面になります。

4時間足の安値は114円強(レ点)なので、この安値を割れるまでは4時軸では買いを狙い続けることになります。ただし高値圏でボラタイルになったら時間調整、その後揉み合いのヨコヨコになったら日数調整のレンジに移っていきます。

12月27日以降のドル円のデイトレについて

デイトレとしては前回の1時間高値114.21円がエントリーラインなのでこの上の勝負からになります。この辺りまで押したとしても買いが入ってきて安値を切り下げない流れになる間に1時間足高値を作ったら、それがロングのエントリーラインになります。

このラインが急騰の初動になるかも?!

ただし、今は月足の節目、前日の日足は実体内から始まり終値に向けて値動きが弱っていることから、一旦114円に向けた調整をしたがっているようです。ですが、その思い込みでいるとブル相場をとりきっていけませんから、まずは急騰初動から乗っていく姿勢が大切ということを簡単にまとめました。

114円に向かう流れになると、1時間足以下もボラタイルになって114.21円を勢いよく割り出し上昇ダウも崩れて、抜けたら上に伸びる1時間足の水平線も定められないですから、その時は時間調整です。そして日数調整に向かうかどうか。

この展開は先の話になりますので、僕たちデイトレーダーは4時間足ダウが崩れたら日足以上の節目まで戻り売りを徹底して、そこからの買いの強さを確認しながら再上昇に転換するかを見極めていくことになります。

ドル円のテクニカル分析とロングとショートの想定(11月8日分)

2021年11月7日 ドル円の高値圏レンジチャート

ドル円は月足レンジの中、週足でも高値圏レンジの流れが見えてきました。104.5円と上昇チャネルの上ラインで綺麗に押し返されて113.25円を意識した値動きです。

テクニカル的には103円から110円まで上昇してレンジを作り、しっかりとエネルギーをためてからの上解放で7円幅の117円目標になります。

このまま大した押し目もなく一気に買い上げていくためには、新規のサプライズ材料が必要だと思います。

ですので、基本的には時間軸の長い高値圏の揉み合い、または深い押し調整を待ってからの再上昇狙いとなります。

ドル円のデイトレ(8日)は様子見が無難

2021年11月7日 ドル円の高値圏レンジチャート長期時間軸を優先した順張りの場合、8日月曜日は完全に様子見した方がよいですね。月足はレンジ、週足は上昇トレンド形成一服で、その様子が日足の高値圏ヨコヨコに表れています。

超絶ブル相場であれば113.25円で反転してから一気に上抜けますが、10月28日の下ヒゲ陰線よりも弱い足型で113.25円に迫ってきています

先日まで113.25円が支持線として働いていましたが、これを勢いよく下抜けると、次は抵抗線に切り替わってしまいます。

また金曜日のクローズに向けた買い戻しが弱いことからも、一旦深い押しを入れたい雰囲気が強くなってきています。

ドル円のデイトレでロングを狙う想定

このまま113.25円上を保って一日おいた後、4時間足以下から安値を切り上げる流れをみせるか確認していきます。113.7円あたりが4時間足以下のレジサポ転換帯になっているので、ここを強めに溶かしていく値動きを見せると買いの安心感がでてきます。

一方で1時間足以下で安値を切り上げるように見せてきても、113.7円あたりで再度上値を抑えられるようなら、一旦は深い調整を入れる流れとなりやすく、このときには下抜けると急伸する1時間足安値が明確になっているでしょう。

また、たとえ直近安値113.25円を割ったとしてもすぐに反発して戻してくるようなら、強い買いが入っている証拠です。一見すると強い支持線となる112円まで急落していきそうですが、週足以上の環境からも安易なショートをしてはいけない環境です。

ドル円のデイトレでショートを狙う想定

日足が下降ダウに転換する兆しを見せてからとなります。つまり、直近安値113.25円(正確には113.258円)を割ってから二通りを考えます。

113.25円を勢いよく割って下へ伸びたとき

112円目標でショートを強気で狙っていける環境に変わります。長期時間軸では買いですが、おそらく大口は112円まで落ちてくるのを待っているでしょう。この状態に変わったら戻りの鈍さを確認している間に機能している抵抗線がはっきりしてくるので、そこを起点にしてショートポイントと探っていきます。

113・25円で売買が交錯する時

113.25円を割って勢いよく買いが入ってこない限り売りを狙い続けます。下に突き抜けないものの113.25円あたりを天井に這いつくばるようにヨコヨコするか、113.25円上に戻してきたものの、どうも買いが弱く続いてこない、そして上値が重たくなってきて、5日線が抑え込んでくる流れです。

ユーロドルのテクニカル分析(11月3日)デイトレショート注意!

2021年11月3日 ユーロドル 全体チャート

先日の記事「【11月注目通貨ペア】ユーロドルのテクニカル分析」のフォローです。月曜日は底固かったですね。日足が大陽線を全否定する大陰線で合ったがゆえに上値を抑える強い抵抗線が作られておらず、日足陽線始値1.16ドルまでスルスル戻していきました。

3日早朝時点で日足と4時間足の下降ダウが見え始めていますが、週足以上をみると底固めする位置でもあるので、デイトレのショートは注意が必要です。

ユーロドルは1.15885ドルに対する値動きを見る

2021年11月3日 ユーロドル 全体チャートユーロドルは戻り目安にしていた1.16ドルを超えられずに下げてきました。日足と4時間足は一旦高値を切り上げたものの、再度下降ダウ確定が見え始めており、デイトレはショート狙いとなります。

ただし、現レートは2020年3月につけた安値から2021年1月につけた高値の半値押し1.150ドル上です。日足以下のみをみていると数量上げてショート勝負していきたくなりますが、週足以上をみると安値圏レンジに入りそうな流れでもあり、ショート前のめりには注意です。

デイトレでショートする場合は、基本的に安値を更新していく過程を1時間足の安値抜けで狙うのですが、その際は1.15722ドルに注意です。水平線のみをみると強い支持線ではないですが、売買をこなして1.15636ドルの高値をつくり、それを確認した買い方がある程度の強めの資金を入れてきているようで、ボラタイルになりやすい価格帯です。

2021年11月3日 ユーロドル 15分足チャート現レートは週足始値1.15907ドルを再度下抜けて4時間足以下の節目1.15885ドル下にレートがあります。本日欧州時間までに1.16029ドルや1.15885ドルで上値を抑えられているかの確認からになります。

一方で、1.15885ドルは強い抵抗線ではないですし、1.16029ドルは強いと見ていた抵抗線がいったんほぐされた形になっているので、1.15885ドルを強く上抜くとさらに戻りが入りやすくなってきます

この展開になると週足以上に見えていた底値がためが濃厚になってきます。

【11月注目通貨ペア】ユーロドルのテクニカル分析

2021年10月31日 ユーロドルの週足チャート

10月末はユーロドルの弱さが際立ちましたね。日足は大陽線を全否定する大陰線で、強く意識される1.160ドルを完全に割り込みました。

週足以上の強い支持線が1.123ドルで、その上の支持線が価格節目1.13ドルと1.14ドルに重なることから、下降トレンド形成が加速した際には、各々における買いの強さを見ていくことになります。

ユーロドルの週足チャート

2021年10月31日 ユーロドルの週足チャートユーロドルは2020年3月につけた安値から2021年1月につけた高値の半値押し1.150ドル上です。週足下降チャネルの上ラインから綺麗に押し返されました。

仮に下降トレンド形成に入れば、1.17ドルがレジサポ転換帯(青四角)として確定します。直近高値から1.17ドルまでの値幅分下落するなら、1.12ドルが目安になります。

1.150ドルは強い支持線ではないですが、長期上昇からの半値近辺です。ここから少しの戻りを入れることなくさらに押し込んでいくには相当なエネルギーがいるので、基本的には戻りを待つことになります。

1.160ドルに寄せてからの戻り売りでスイング分も仕込む

2021年10月31日 ユーロドルの全体チャート日足と4時間足が安値切り上げ高値更新も考えられる中で、一気に売り崩されました。ここからのデイトレは、日足と4時間足の高値切り下げ安値更新に入るところをショートで狙うことになります。

その戻り目安が1.16ドルです。日足と4時間足の通り売買をこなして一旦は上昇の基点になっており、ここを完全に割り込んだことから、次は上値を抑える抵抗帯として働くと考えます

少し細かく見ていくと、1.16029ドルは日足陽線始値で、始値でロングしたトレーダーも多いでしょうから、損切りを巻き込んだ価格帯と考えられます。

ですので、1.16ドルを上に超えたからショート目線を緩めるのではなく、このあたりの価格帯が上値抵抗として働くと考え、近づいてきたときの値動き・売買攻防も見ていると、売りの流れを作っていくか否かをより明確に想定できるようになります。

値動きを見られない方は、時間軸を短くしたチャート形状とローソク足の強弱感に売りと買いの強さが表れてくるので、このあたりを合わせて想定をすることをおすすめします。

想定通りに戻り調整からの下落に入りショートするときは スイング分も考えて入れていくと良いですね。下降トレンド再形成に入りやすい環境ですので、デイで区切る分と長期で目標値まで握りしめる分を分けて考えます。

一方で1.16ドルを1時間足で明確に強く上抜いてくると、時間軸の長い調整に入りそうです。次の上値抵抗の目安が1.16305ドルとなります。このときにのデイトレは両方向を考える状況に入っているかもしれませんね。

また、1.16305ドルまで寄せてきてからボラタイルになり、4時間足以下で1.16ドルから安値を切り上げる流れを見せるようなら、日足がレンジを入りそうです。先の話になるので、フォローしていきます。

ユーロドルの日足で強い支持線を確かめる

2021年10月31日 ユーロドルの支持線デイトレの目安として強い支持線を日足で確かめると、1.145ドルあたりは売買がこなされており、強い反発が入ると考えられます。

1.15ドルを割り込んで急落していった際には、このあたりから一旦の急反発を見せるでしょうから、一部利確の目安にしておきます。

あとは順々に上値を抑えられてからの戻り売りを狙い続け、目標値1.12ドルあたりまで引っ張れるかを考えていきます。

ドル円のトレードポイント(10月27-28日)上昇トライアングル+伸びる価格帯

2021年10月27日 ドル円 上昇トライアングルチャート

先週末からのFXはトレンド形成が終了して難しいデイトレ相場になっています。ドルストレートとクロス円ともに、4時間足以下の流れのみを見て安易にエントリーすると、すぐに切らされる可能性が高い環境になっていますね。

昨日のドル円は上昇トレンド一服から一旦の押し目調整終了が見えていました。綺麗な上昇トライアングルを作り、上には強い抵抗線がない伸びやすい価格帯も作られていました。

ドル円のエントリーポイントと考え方

2021年10月27日 ドル円 上昇トライアングルチャート
ドル円は高値圏におけるレンジに入りつつあり、まだ強い支持線と抵抗線が定まっていない状況。そのなかで日足の上昇チャネルの下ラインかつ113.5円を意識した反発をみせました。

4時間足は下降チャネルの下ラインからの反発をみせて小さな高値をつくっており、東京市場においては陽線と陰線のどちらもありうる状況でした。ですので1時間足以下から4時間足を上昇トレンドへ回帰させるか、それともさらに深堀りしていくかを考えていきます。

1時間足は綺麗な上昇トライアングルを作っており、デイトレーダーがロングを意識するところです。そしてネックライン113.744円を抜けると113.880円まで上値抵抗がなく、レンジの中においてエントリー後の急逆行リスクを避けられる環境です。

【トレードポイント】
・目標値:高値更新、114.223円からの反発から決済を考える
・ロング:113.744円、損切り:113.624円
・決済:114.223円からの強い売りで半分、買いが入ってこないのを確認して残り全て

ドル円のトレード想定

ショートは4時間単位で上値の抑えられ方を見ながら考えていきます。

レートが長期時間軸の抵抗帯近辺にあることから、直線的な上昇についていくデイトレは避けたいところです。何を支持線にしているかを確かめられるダブルボトムくらいは作ってほしいですね。

トレンド形成加速局面は終了しているので、時間軸を考えながら一つ一つ確認する過程です。

ポンドドルとドル円のフォロー(10月25日)4時間足軸の順張りは時間調整

2021年10月25日 ポンドドル 全体チャート

参考記事でご紹介したポンドドルとドル円のテクニカル分析のフォローです。本日の東京市場からドルストとクロス円が買い戻されて、4時間足を軸にした順張りの場合、様子見の時間に入りました。ここからは1時間足のダウが重要で、1時間足のダウ転換が再上昇へ波及するか、それとも日足をさらに深い押し調整に導くか、はたまた月末に向けて値動きのとぼしいレンジに入るかを想定していきます。

参考記事:【FXデイトレ】戻り売りを狙いながら押し目買いに備える(25日以降)

ポンドドルは時間調整、1時間足ダウが重要

2021年10月25日 ポンドドル 全体チャートポンドドルの日足は上昇トレンドから高値圏レンジになる流れ、4時間足は下降トレンドからレンジになるかどうか。1時間足は今朝の上昇で上昇トレンドへ転換するかどうか。

4時間足を軸にした順張りの場合、1.37560ドル上で1時間足の上値の抑えられ方と下値の支えられ方の両方をみながらダウを確認していきます。

上値抵抗の目安が青四角で、1つ目の下値抵抗の目安が1.37560ドルです。1.37560ドルは強くない支持線ですが、だからこをここを割らせようとする動きがないときには、大口の売り仕掛けがないことを教えてくれています。

ただし買いが入るとは限らないので、いまは1時間足のダウを観察しながら、月末に向けた値動きを想定していく段階です。

ドル円も時間調整、1時間足ダウが重要

2021年10月25日 ドル円 時間調整のチャートポンドドルと同じ考え方になります。上値抵抗の目安が113.848円、下値支持の目安が113.552円です。

【FXデイトレ】戻り売りを狙いながら押し目買いに備える(25日以降)

2021年10月24日 ポンドドル 戻り売りと押し目買い調整チャート

デイトレを考える場合、週末に向けた下落によってクロス円とドルストレートともに4時間足上昇ダウが崩れたことによって、まずは戻り売り狙いが基本になります。

資源高より加ドルと豪ドルはチャートが強く、週足以上ではドル円が強く、日足はユーロを除いてクロス円とドルストレートともに上昇トレンドです。

日足が弱いユーロを見ると週末の下げに対して強く反発しているので、戻り売りを狙える環境が早くなる確率の高さを考えてポンドをみていきます。

4時間単位で上値の抑えられ方と買いの強さを確かめる

2021年10月24日 ポンドドル 戻り売りと押し目買い調整チャートポンド円の上昇幅が大きかっただけに押し調整が値幅でるかもしれませんが、長期時間軸が弱いポンドドルの分析をします。日足以下のテクニカル的な考え方はポンド円も同じになります。

25日月曜日は4時間足が確定して方向性を確かめるくらいの時間的ゆとりをもっていきます。金曜日はデイトレで押し調整狙いのショートが1.37808ドルあたりからで、4時間足のレジサポ転換帯になっており、これをショートを狙う際の上値上限とします。

日足が上昇トレンドなので、1時間足の下降チャネルに沿った下げ加速にはついてきません。ショートはここから外れるような戻り調整に入ってからの上値の抑えられ方を確認してからとなります。

日足上昇トレンドなので、仮にここまで戻されているときは、かなり買いの強さを感じるでしょうし、チャートも強くなっている状態だと思います。

買いの強さをみる支持線目安としては、1.37272ドルです。強い支持線ではないからこそ、ここから反発を見せて1時間足の高値を切り上げてくる流れになるときは、4時間足以下が上昇トレンドへ戻っていく強いサインになります。

日足上昇チャネルの下ラインともクロスしており、誰もが意識できるポイントにもなっています。

また1.37394ドルは10月19日の陽線初動ロングのエントリーポイントなので、強めの買いが入ってくるかもしれません。

1.37272ドルを割ったときは1.36713ドルが支持線の目安になります。この展開が見えるのは明日の東京市場以降になるので、またフォローしていきます。

クロス円で1時間足の逆V字ショートの準備

2021年10月24日 ドル円 逆V字想定チャート補足です。ドル円のテクニカル分析をしていたら流れが綺麗なので、クロス円全般で東京市場から軽い戻りをいれて1時間足以下の逆V字の売りが入ってくるかもしれませんね。

ですので、113.667円からしっかり抑えがはりうようなら15分足の安値抜けのショートを狙っていけそうです。4時間足下降チャネル内の1時間足下降チャネル形成で、下降トレンド加速局面入りです。

直近の急伸によって売買をこなした強い支持線が作られていないので、価格節目を意識した新規の買いが113円あたりから入ってくるかだと思います。

一方で113.667円を溶かし1時間足下降チャネルの上ラインを抜けるような値動きをしたら、これは日足トレンドへ戻りたがっているサインなので、時間軸を長くして確認していきます。

日足逆張り時、4時間足ダウが明確に転換した通貨ペア選択の重要性

2021年10月23日 ユーロ円の日足逆張り押し調整チャート

明確な4時間足ダウの転換は絶対、そして1時間足の入りやすさ

急伸したあとには日足逆張りでも4時間足以下で調整に入る所をデイトレで狙っていけます。その際に4時間足ダウが明確に転換していることは絶対で、具体的にデイトレに落とし込んでいくときには1時間足チャートの流れ、エントリーしやすい形状も大切です。

今回はユーロ円とカナダ円が狙いやすく、ドル円も大丈夫な流れでした。エントリーポイントとして最後にユーロ円をまとめていますので、その他のチャートを先に確認していきます。

2021年10月23日 ドル円とカナダ円のチャートドル円とカナダ円の4時間足ダウは下降に転じており、支持体も溶かしていることからショートの対象。1時間足以下を見るとドル円は高値を切り上げており、カナダ円を優先。ユーロ円の1時間MAの傾きがより下に向いているので、ユーロ円を優先します。

また、原油高がが気になっていたこともあります。これまでの加ドルは原油高に牽引されていたので、どうしても原油先物の値動きをみて抵抗を感じてしまいました。

これは僕の課題で、FXのデイトレ局面においてはファンダ等を考慮しないと決めているものの、どうしても頭をかすめてきます。株をはじめてからこれが強くなってしまい、FXのデイトレ準備の段階でチャートを見る素直さ・純粋さが低くなっています。

これがキレの悪さ、思考ノイズになってストレスが増しているので、株で午前のトレード成績を飛躍させながらも、FXでもいままで通り稼ぎきっていく、この両輪のしっかり回していくことを課題として努めています。思考バランス、そしてトレード人生を最適化することは、一生つづくものだと考えていまし、これが苦と感じる時がありながらも、実は苦が成長の種で、あれこれ考えて乗り越えていくことこそが人生の充実だと考えています。

2021年10月23日 オージードルとオージー円のチャートオージードルとオージー円は4時間足ダウではデイトレでショート優勢ですが、1時間足以下の反発が強く高値を更新しており、買いの抵抗が強そうなので他の通貨ペアを優先します。

2021年10月23日 ポンドドルとポンド円のチャートポンドドルは4時間足は小さく安値を更新しているものの、他の通貨ペアと比べて明確なダウ転換とは言い難い状況。ポンド円の4時間足はデイトレーでショート狙える環境になりましたが、白単線からの反発は意識しておきたい環境で、他の通貨ペアを比べて優先順位は低くなります。

2021年10月23日 ユーロドルとドルフランのチャートユーロドルは高値圏保ち合いです。ドルフランは長期時間軸の節目に到達しており、日足のローソク足形状より売りが弱まっている状態で、ここから更に押し込んでいくデイトレは控えたいところ。

ユーロ円のトレードポイント

2021年10月23日 ユーロ円の日足逆張り押し調整チャート

【トレードポイント】
目標値:131.791円(強い支持線ではないので、130.928円に向かうことも考えておく)
ショート:132.458円、損切り:132.788円
決済:早朝に反転してきたところで全て

NY市場で材料が出て完全リスクオフ円買いにはなっていません。押し目買いを考えていく位置にあるので、スイングで一部保有をせずに完結です。

ドル円のテクニカル分析(10月20日)ロング一択114.5円基準の想定二種類

2021年10月20日 ドル円 114.5円ブレイクするか?!

クロス円の強さ継続、代表してドル円のテクニカル分析をしていきます。デイトレはロング一択で、過去に何度もつけた高値114.500円基準で二種類の想定をしておきます。

ドル円の114.5円目前後追い厳禁

2021年10月20日 ドル円 114.5円ブレイクするか?!守るべきことは「絶対に後追いしない」ことです。直線的にジリジリあげていく途中にポジションをとることだけは絶対にやめましょう。

これを踏まえた上で、デイトレの狙い方は次の二種類になります。

1.114.5円を抜けきってからの押し目待ち
2.114.184円上での買いの強さ確認から

1.114.5円を抜けきってからの押し目待ち

長期時間軸の節目ブレイクは、反転ポイントを的確にとらえられるデイトレーダーさん以外は手を出してはいけないところです。1時間足以下で機能する損切り設定ができず、ときには4時間足でも大きくふらされるかもしれません。

長期時間軸を抜けたときの値幅は大変魅力的ですが、その誘惑に駆られるようなら次のことをご自身に問いかけてください。

「そのトレードはスケールできるの?」

自信をもって100%「はい!」なら大丈夫!それ以外はやってはいけないデイトレということになります。

さてこの場合は、抜けきってから考えるとなるので、フォローしていきます。

2.114.184円上での買いの強さ確認から

先日までは114.5円下の1時間足の青四角からしっかり売りが入っていました。昨晩のNY市場で114円を割ったところで強い買いが入り(15分足の青四角)、すかさず反転上昇しています。

テクニカルでは大口の売り方が負けていることを示しています。ここからは買い上げてくれるかどうか。大口がやるきを出してくれないとど天井づかみになるので、これを避けるために抜けきってからか、押し目待ちとなります。

押し目の目安が114.184円です。欧州時間から入った売り完全にこなして15分足でもレジサポ転換を軽く確認できています。再度このあたりまで押し込みがはいったときの反発の強さを確認する間に、1時間足の高値をつくってくれると114.5円まで20ピプスほどは確保できるので、デイトレではいってそのままブレイクにもっていけるかもしれません。

114.273円から買いが入って下がらない状況だと狙いにくいですね。ここから入っていく場合には15分足以下で丁寧にネックラインを定めていく必要がありそうです。

一方で114.184円を割り込んでくると、テクニカル的にも1時間足以下のレジサポ転換になりそうですし、天井圏の意識から強い売りが入ってきそうです。昨晩のNY市場のように再度114円で売りをこなせるかはわからないので、これもそのレートにきたときの反発の強さ確認からとなります。そして114円で安値切り上げの流れを見せたら、再度買い方が勢いづいてくるでしょう。