ユーロドル

週初(1月31日)のFXデイトレ注目通貨ペア

2022年1月29日 ユーロオージー チャート

こんにちは、Kuan(クアン)です!
とにもかくにもシンプルな想定で再現性の高いFXのデイトレができるだろう注目通貨ペアを、しばらくの間、土曜日または日曜日に公開していきますのでお役立ていただけたら嬉しいです!

今回紹介するのは、日足の5日線と20日線が拡散する流れまたは拡散済みで、順張りでモメンタムに乗せていくことを想定した通貨ペアとなります。

参考記事:【FX・CFDデイトレ】最高のエントリーポイントの見極め方

EURUSD(ユーロドル)のデイトレ想定

2022年1月30日 ユーロドル チャート先週に続いて、ユーロドルのショートです。直近に強い支えのない宙ぶらりんの価格帯で終えています。週足と月足の足型的にも、価格節目の1.11ドルまで月曜日から続伸しそにも見えます。

1時間足では高値1.11436ドルの下に安値を作っており、31日(月)の欧州時間前あたりから割らせる流れに入るか注目します。

日本市場でジリジリ下げていく動きは完全に様子見をします。5日線と乖離しており、1時間足以下で強い自律反発が入りやすい環境なので、やはり下落再開を狙うには一旦のだましあげがあると入りやすいですね。

ただし、直近の1時間足高値を更新して1時間足の下降ダウが崩れたら、火曜日まで様子見が無難になりそうです。日足陰線実体内には強い抵抗線がないので、自律反発に勢いがつくと1.123ドルくらいまで一気に担がれる可能性があります。

ボラタイルな値動きの中に1時間足以下で買いと売りのどちらが優勢か表れてきますので、このあたりも意識しておくと良いですね。

EURAUD(ユーロオージー)のデイトレ想定

2022年1月29日 ユーロオージー チャート週足で三角保ち合いも意識される環境で1.60豪ドルが日足の節目と斜線が交錯するレートになります。ここからは逆張りで強めの新規売りも入ってくるでしょうし、2021年12月のロングでつかまっているしこりがあるので、利益確定の目安となります。

直近でデイトレの根っこロングが1.5855豪ドルなので、高値圏を維持して強い証拠です。いまは1時間足の小さな安値を更新しているので、基本のトレードは1時間足で高値を作って押してからとなります。この押したときに安値を更新しなければ理想的ですね。その際には新たに作られた1時間足の高値抜けがロングの目安となります。

1.60豪ドルまで50ピプス以上も値幅あるので、稼げますよ!

この想定が否定されるときはボラタイルになって1時間足でさらに安値を更新するでしょうから、明らかに1時間足以下で波形が乱れてきます。その際は時間調整にはいるので、1.5855豪ドル上でしっかりと押し目を入れてからの、日足上昇チャネルを目安にした再上昇を狙っていきます。

4時間足ダウが安値を作って更にその安値を更新するときには、1.5855豪ドルも割っているでしょうし、日足上昇チャネルの下ラインを割り込んでいるでしょうから、その過程で両方向を考えながらデイトレ想定をする展開です。

AUDUSD(オージードル)のデイトレ想定

2022年1月29日 オージードル チャート長期時間軸の節目となる0.70ドルに到達したものの、NY市場で強い買い戻しは見られていません。買いのプライスアクションが弱いので、31日月曜の東京市場から早速ショート狙いはしませんが、戻りにはいるときの買いの強さをみておくと、戻り売りが入ってきたときに崩れやすいかの目安になるので、来週も陰線になりそうかの一つの指標になりそうです。

0.7022ドル抜けでデイトレのショートが入っているので、まずはこのあたりで上値が抑えられるかをみていきます。その間に新たに1時間足で明確な安値を作ったらショートエントリーの目安になりますし、0.7022ドルを上抜けたら0.70606ドルを抵抗線として、時間軸を長くして同様の考え方でチャートを分析していきます。

伸び切っているように見えるから深い戻りが入るだろうと決めつけず、4時間足のダウが完全に転換するまでは、順張りデイトレでは戻り売りを狙い続けていきます。または4時間足のダウが完全に転換せずとも、長い時間調整にはいって方向感がなくなるようなら、いったんの大きな上昇を見せることも考えていきます。

USDJPY(ドル円)のデイトレ想定、月曜日は様子見が無難

2022年1月29日 ドル円 チャート先週に続いてドル円のロングです。日足・週足・月足より一旦休みをいれて月足を確定させたいように見えますね。1時間足の上昇ダウも崩れて高値圏レンジに入っているので、月曜日は完全に様子見が丁度良いと思います。ドルフランも同様の見方になります。

1時間足の水平線がしこりになっているので、これをいったんほぐして押してきたときの深さを見てから、または115円上でもみ合って時間調整をしてから再上昇に向かうか。このパターンなら月曜から早速上を試してくることになります。

一方で115円に勢いよくつっこむプライスアクションを見せたら、一旦調整したがっているサインです。もちろん、まだ押し調整のショートを狙う環境ではないので、4時間足の安値を更新して115円をほぐして戻りをいれてからショートを考えていくのが基本となります。

ユーロドルのテクニカル分析(11月3日)デイトレショート注意!

2021年11月3日 ユーロドル 全体チャート

先日の記事「【11月注目通貨ペア】ユーロドルのテクニカル分析」のフォローです。月曜日は底固かったですね。日足が大陽線を全否定する大陰線で合ったがゆえに上値を抑える強い抵抗線が作られておらず、日足陽線始値1.16ドルまでスルスル戻していきました。

3日早朝時点で日足と4時間足の下降ダウが見え始めていますが、週足以上をみると底固めする位置でもあるので、デイトレのショートは注意が必要です。

ユーロドルは1.15885ドルに対する値動きを見る

2021年11月3日 ユーロドル 全体チャートユーロドルは戻り目安にしていた1.16ドルを超えられずに下げてきました。日足と4時間足は一旦高値を切り上げたものの、再度下降ダウ確定が見え始めており、デイトレはショート狙いとなります。

ただし、現レートは2020年3月につけた安値から2021年1月につけた高値の半値押し1.150ドル上です。日足以下のみをみていると数量上げてショート勝負していきたくなりますが、週足以上をみると安値圏レンジに入りそうな流れでもあり、ショート前のめりには注意です。

デイトレでショートする場合は、基本的に安値を更新していく過程を1時間足の安値抜けで狙うのですが、その際は1.15722ドルに注意です。水平線のみをみると強い支持線ではないですが、売買をこなして1.15636ドルの高値をつくり、それを確認した買い方がある程度の強めの資金を入れてきているようで、ボラタイルになりやすい価格帯です。

2021年11月3日 ユーロドル 15分足チャート現レートは週足始値1.15907ドルを再度下抜けて4時間足以下の節目1.15885ドル下にレートがあります。本日欧州時間までに1.16029ドルや1.15885ドルで上値を抑えられているかの確認からになります。

一方で、1.15885ドルは強い抵抗線ではないですし、1.16029ドルは強いと見ていた抵抗線がいったんほぐされた形になっているので、1.15885ドルを強く上抜くとさらに戻りが入りやすくなってきます

この展開になると週足以上に見えていた底値がためが濃厚になってきます。

【11月注目通貨ペア】ユーロドルのテクニカル分析

2021年10月31日 ユーロドルの週足チャート

10月末はユーロドルの弱さが際立ちましたね。日足は大陽線を全否定する大陰線で、強く意識される1.160ドルを完全に割り込みました。

週足以上の強い支持線が1.123ドルで、その上の支持線が価格節目1.13ドルと1.14ドルに重なることから、下降トレンド形成が加速した際には、各々における買いの強さを見ていくことになります。

ユーロドルの週足チャート

2021年10月31日 ユーロドルの週足チャートユーロドルは2020年3月につけた安値から2021年1月につけた高値の半値押し1.150ドル上です。週足下降チャネルの上ラインから綺麗に押し返されました。

仮に下降トレンド形成に入れば、1.17ドルがレジサポ転換帯(青四角)として確定します。直近高値から1.17ドルまでの値幅分下落するなら、1.12ドルが目安になります。

1.150ドルは強い支持線ではないですが、長期上昇からの半値近辺です。ここから少しの戻りを入れることなくさらに押し込んでいくには相当なエネルギーがいるので、基本的には戻りを待つことになります。

1.160ドルに寄せてからの戻り売りでスイング分も仕込む

2021年10月31日 ユーロドルの全体チャート日足と4時間足が安値切り上げ高値更新も考えられる中で、一気に売り崩されました。ここからのデイトレは、日足と4時間足の高値切り下げ安値更新に入るところをショートで狙うことになります。

その戻り目安が1.16ドルです。日足と4時間足の通り売買をこなして一旦は上昇の基点になっており、ここを完全に割り込んだことから、次は上値を抑える抵抗帯として働くと考えます

少し細かく見ていくと、1.16029ドルは日足陽線始値で、始値でロングしたトレーダーも多いでしょうから、損切りを巻き込んだ価格帯と考えられます。

ですので、1.16ドルを上に超えたからショート目線を緩めるのではなく、このあたりの価格帯が上値抵抗として働くと考え、近づいてきたときの値動き・売買攻防も見ていると、売りの流れを作っていくか否かをより明確に想定できるようになります。

値動きを見られない方は、時間軸を短くしたチャート形状とローソク足の強弱感に売りと買いの強さが表れてくるので、このあたりを合わせて想定をすることをおすすめします。

想定通りに戻り調整からの下落に入りショートするときは スイング分も考えて入れていくと良いですね。下降トレンド再形成に入りやすい環境ですので、デイで区切る分と長期で目標値まで握りしめる分を分けて考えます。

一方で1.16ドルを1時間足で明確に強く上抜いてくると、時間軸の長い調整に入りそうです。次の上値抵抗の目安が1.16305ドルとなります。このときにのデイトレは両方向を考える状況に入っているかもしれませんね。

また、1.16305ドルまで寄せてきてからボラタイルになり、4時間足以下で1.16ドルから安値を切り上げる流れを見せるようなら、日足がレンジを入りそうです。先の話になるので、フォローしていきます。

ユーロドルの日足で強い支持線を確かめる

2021年10月31日 ユーロドルの支持線デイトレの目安として強い支持線を日足で確かめると、1.145ドルあたりは売買がこなされており、強い反発が入ると考えられます。

1.15ドルを割り込んで急落していった際には、このあたりから一旦の急反発を見せるでしょうから、一部利確の目安にしておきます。

あとは順々に上値を抑えられてからの戻り売りを狙い続け、目標値1.12ドルあたりまで引っ張れるかを考えていきます。

ユーロドルは優先順位低い、難しいデイトレは捨てる(10月11日分)

2021年10月9日 ユーロドル ロングとショート両方向チャート

一つの通貨ペアに習熟されていて、特定環境においてメガロットを打ち込む玄人トレーダーさん以外は、難しいデイトレを捨てることが大切ですね。

ずっと観察している通貨ペアがあると、どうしてもそれをトレード対象にしたくなる気持ちもわかりますが、

強く意識してその思考を手放していくことが、値幅あるデイトレを積み重ねるポイントであったりもします。

4時間足が上昇ダウ転換示唆、両方向を考える

2021年10月9日 ユーロドル ロングとショート両方向チャートユーロドルの4時間足が高値を更新しまたので、上昇ダウへの転換も見えてきました。ここからは時間軸を長くして、両方向を想定する必要があります。

1.15581ドルが強い支持帯基準、この上で反発をして安値切り上げに入れるか。一方で1.15759ドルはほぶされたものの、まだ上値抵抗として効いている様子、その上には6日下落初動の水平線1.15897ドル基準の上値抵抗帯の存在。

トレードの基本は動きやすい値幅内において上限下限に寄せて値幅を確保してからとなるので、直近では、1.15581ドルに寄せてからの強い支えを確認してからかロングか、1.15759下で抑えられ続けてからのショートを狙うことになります。

ただしロングについては注意が必要で、月足週足はさらに押し込まれても良い足型、日足は下降トレンドなので、1.15581ドルでの反発確認からロングは相当丁寧に分析をする必要があります。

なお、4時間足も上昇トレンドが確定していないので、1.1759ドルでの抑え込まれ方を確認して、下に抜けたら伸びる1時間足安値が作られたら積極的に狙っていこうと思います。

このようにあれこれ考えないといけなくなった時点でデイトレの優先順位は低くなります。以前に最高のエントリーポイントでまとめたように、すごく狙いやすい環境があるので、慣れないうちは難しいデイトレを捨ててしまっても良いですね。

参考記事:【FX・CFDデイトレ】最高のエントリーポイントの見極め方

ユーロドルのトレードポイントと損切に至るまでの考察(10月8日)

2021年10月9日 ユーロドル 正しい損切り考察チャート

先日ブログにしたユーロドル記事のとおり、強い買いが入りそうなのは1.150ドルからで、このレートも強い支持線ではありません。テクニカル的には押し込んでいける環境の中で4時間足は下降ダウを継続していることから、デイトレは戻り売りを狙い続けます。

10月7日の日足は陰線のコマ、1.1550ドルを意識した売買攻防で値位置的にも迷っています。強気で売っていける良い足型ではないですが、急反発リスクも考えながらショートエントリーを想定していきます。

デイトレは一貫してエントリーするか、捨てるか?損失を最小限にする対処は?

2021年10月9日 ユーロドル 正しい損切り考察チャート日足下降チャネルのなかで4時間足が下降チャネルを作ることも意識できます。日足以下のダウは完全に下降トレンドで、1時間足が明確な安値1.15471ドルを作りました。

トレードポイント
・第一目標値:1.150ドル
・ショート:1.15471ドル、損切り:1.1560ドル
・決済:1.15512ドル抜けた時点で全て

今回のユーロドル損切りトレードについて、まずはデイトレでエントリーするかどうかです。

僕は一貫して入るです。もちろんマルチタイムフレーム分析で長期時間軸の節目までの値幅確保を確認している大前提となります。今回の環境について、4時間足を軸にした順張りトレーダーであれば、値位置はどうであれ(※値動きと合わせて後ほど考察します)入る条件を満たしたわけですから問題なしです。

そしてこの積極的な姿勢が大切な理由は、トレンド形成加速局面で取りきっていけることです。今回のユーロドルが条件を満たしているのに「値位置的にデイトレ対象外」と感情的判断のみで捨てた方は、ブル相場・ベア相場で全く稼げないと思います。

また、ブルベア相場でなくてもNY市場で短期時間軸高値・安値圏にもってこられた位置からのトレードも同じくを一切とれないでしょう。それほど、論理的思考のない判断はトレード成績に悪影響を及ぼします。

続いて、損失を最小限にする対処についてです。これは各トレーダーが想定している時間軸の高値が基本です。

1.15512ドルでの手動損切りがベストだったと言って良いのは、値位置を考慮して10月7日から値動きを観察していたこと、そして1.150ドルに向かうのならば1.15412ドル抜けで追加エントリーを想定していたことと考えます。

単純に15分足でボラが高まったからといって15分足高値の1.15512ドル超えのどこかで切るのは単なる感情的判断です。1時間足の安値割れショートなので、基本は1時間足高値1.1560ドルとなります。

ただし、6日のNY市場でティック回数を急増させて1.1550ドル割れから上昇したのですが、7日以降も1.1550ドルをわろうとするたびに以上に底堅く売りが負けていました

テクニカル的には1.150ドルまで買いが入ってこない環境、強い支持線が見当たらないのに割れない。割ってもいいだろう環境なのに売りが入ってこない。これは大口が売りをひとまずやる気はないことを暗示しています。

そして1.15412ドルの安値を作ったのですが、2時間ほど経ってもここを割っていくような値動きにならない15分足で下ヒゲを連発していることから、下降トレンド形成再開に入らない違和感がわきます。

以上を踏まえて、前日からの流れをしっかり観察してきた中での1.15512ドル超えで手動損切りは、損失を最小にするベストな判断だと考えます。

補足ですが、大口の売りが入らないからといって、買いが入るわけでもないです。突然売り仕掛けしてきて一気に抜けていくとも多々あるので、デイトレは4時間足ダウが崩れるまで積極的に狙い続ける姿勢が本当に大切だと思います。

ユーロドル本日の想定のフォロー(10月7日)

2021年10月7日 ユーロドル 15分足チャート

今朝の記事の中のユーロドルの本日の想定をコピーします。

先に書いたとおりの月足と週足ですし、4時間足が明確に安値更新の下降ダウ継続ですので、ここは一部ポジションをスイングで保有して良いところ。今週は日足下降チャネルが意識されて、上値抵抗1.15759ドルまでの戻りを考えておきます。

今週中は目標値1.150ドルまで育てながら、デイトレは4時間足ダウが崩れるまで戻り売りを徹底していきます。1時間足の下降ダウが崩れており、1.15759ドルあたりまでは強い抵抗線がないので、一気に戻りが入ることも考えておきます。

いずれにしても上値が抑えられて、1時間足が明確な安値をつくるかどうか。デイトレはここからの戻り売りを優先していきます。
コピー元 → ユーロドルのエントリーポイントと本日の想定(10月7日)

13時45分現在、高値を切り上げない中で小さな1時間足安値1.15519ドルを作りましたが、その直下にはティック回数を増やして15分足が支持帯を作っています。そのウエイ作られた1時間足陽線始値1.15497ドルで反発が強くなりそうなので、反発リスクを回避した入り方は大きく分けて二つを考えています。

2021年10月7日 ユーロドル 15分足チャート1.だましの急上昇からの急落。急落過程で15分足安値を作ったら、そこもショートポイントとして検討
2.1.15497ドルの下に安値を作り、再度下落するときにその安値をショートポイントとして検討

1.150ドル目標は変わっていないものの、1.155ドルは引っかかっているので、中途半端なエントリーは苦しい時間帯が長くなったり損切りする可能性も高そうです。

ですので、1.150のもみあい価格帯から離れた値動きをしっかり観察しながらショートを狙っていきたいと思います。4時間足はもとより、1時間足も明確に上昇ダウへ転換していないので、この値位置と値動きで底をかためたのかなと思ってロングすると下に連れて行かれることもあるので、逆張りは要警戒ですね。

ユーロドルのエントリーポイントと本日の想定(10月7日)

2021年10月7日 ユーロドル 週足チャート

ユーロドルの月足は強い支持線がないなか、10月にどこまで下へ伸ばしていけるか。週足は過去に高値がある価格節目の1.150あたりから強い買いは入りそうですが、ここの強い支持線はなく、強烈な支えの候補は週足大陽線始値がある1.140からになります。

2021年10月7日 ユーロドル 週足チャート

週足画像の通り、今週中に1.150ドルまでは伸びていけるようにも見えますし、今月中に1.140ドルまで想定しても違和感はないと思います。

10月6日のエントリーポイントと本日の想定

2021年10月7日 ユーロドル 全体チャート日足の通り5・20日線が下拡散済み、4時間足は高値を作ってから安値を更新させて(レ点)、1時間足は高値を切り上げできない流れ(右斜線)になっており、完全にショート一択の環境です。

特にデイトレでショート一択環境下における1時間足のディセンディングトライアングル(下降トライアンアグル)は、トレーダーの誰もが強く意識するところです。そして綺麗に1時間足の安値まで作ってくれています。

※トライアングルなどのパターンは、長期時間軸の正しい環境認識のもとで参考程度にしていきます。

また本ブログで何度もお伝えしている実体重複、1.15759ドルまで日足と4時間足伸びやすい価格帯になっています。

【トレードポイント】
・最終目標値:1.150ドル 途中で対処していく
・ショート1:1.15922ドル 損切り1:1.16022ドル
・ショート2:1.15826ドル 損切り2:1.1595ドル
・決済:日足安値あたりで反発したところで一部 1.155ドルアンダーシュートからの反発でデイトレ分全決が理想です

見直し用にダイナミックな15分足チャートです。日々チャートを見返して、想定後の値動き精度を高めることを2021年10月7日 ユーロドル ダイナミックな15分足チャート習慣にすると良いと思います。

ユーロドルの本日の想定

先に書いたとおりの月足と週足ですし、4時間足が明確に安値更新の下降ダウ継続ですので、ここは一部ポジションをスイングで保有して良いところ。今週は日足下降チャネルが意識されて、上値抵抗1.15759ドルまでの戻りを考えておきます。

今週中は目標値1.150ドルまで育てながら、デイトレは4時間足ダウが崩れるまで戻り売りを徹底していきます。1時間足の下降ダウが崩れており、1.15759ドルあたりまでは強い抵抗線がないので、一気に戻りが入ることも考えておきます。

いずれにしても上値が抑えられて、1時間足が明確な安値をつくるかどうか。デイトレはここからの戻り売りを優先していきます。

ユーロドルは値ごろ感で買わない、ただしデイトレショートはまだ(10月4日)

2021年10月4日 ユーロドル 時間調整のチャート

ユーロドルは下落一服感がでてきていますが、日足以上の水平線をみると、強い支持線は1.14097ドルで、下はスカスカの環境です。ただし、価格節目1.50ドルは新規ロングが入ってくるでしょうし高値もあるので、下降トレンド形成再開の際の目安になりそうです。

以上を踏まえてデイトレについて簡単にまとめてみます。

ショートはまだ。値ごろ感の買いは厳禁!

2021年10月4日 ユーロドル 時間調整のチャート4時間足下降チャネルの下ラインの下で小さく高値更新、しかし1時間足は安値切り下げで、4時間足以下は迷っています。10月1日のロンドン時間あたりから入ったロングが強く、1.15790、1.15831ドルの支持線が作られました。本日下に突っ込んできたものの、それら価格帯の上から買いが入っています。(15分足のV字)

ロングもショートも抜けたら伸びる水平線がないので、時間調整継続です。デイトレの基本は4時間足ダウが完全に崩れるまでなので、戻り売り優先となりますが、このあたりで下を固めてくるようだと、一旦の上昇の流れも見えてきます。

日足大陽線・大陰線確定後、デイトレを避けた方が良い2つの条件 | 高値圏・安値圏で攻め続けるかの判断

2021年9月30日 大陰線確定後のユーロドルチャート

日足で大陽線・大陰線が確定したあとに高値圏・安値圏でレートがもみ合っているとき、伸びすぎたから入りづらいと感情的な思考が働くと、翌日の加速・続伸をまるごと取り逃す原因になります。

これを避けるために、デイトレするか避けた方が良い2つの条件をご紹介します。具体例として9月30日のユーロドルのチャートを見ていきます。

大陰線確定後、安値圏で攻め続けるかの判断

2021年9月30日 大陰線確定後のユーロドルチャートショートについてのみとなりますが、ロングでも同じ考え方です。早速結論ですが、

1.長期時間軸の節目(強い水平線)に到達している
2.抜けたら伸びる明確な1時間足の安値(エントリーライン)がない

29日は日足以上の節目1.16470や1.16020ドルまでの値幅が確保された値位置で1時間足が収縮し、1時間足で明確な安値1.16777ドルを作りました。本日は1.16020ドル近辺でレートが推移する間に1時間足で明確な安値を作っていません。

世界のトレーダーが意識できる明確な1時間足の安値がない。そして強い支持線に到達してしまった。この2つだけです。4時間足を軸にした順張りトレードの場合、安いと思って逆張りするのは厳禁です。

この状況になったら、時間調整を経て高値を抑えられ続けるようなら下落再開を狙いますし、大口が上下に振ってくれたらその波形をみて判断していきます。

また、大陰線確定後に2つの条件を満たしていなければ、引き続き強気ねトレンド加速を狙っていきます。具体例として9月29日のポンドドルです。

2021年9月30日 大陰線確定後のポンドドルチャート

マルチタイムフレーム分析で強い支持線を明確にして、そこまでの値幅を確保できている環境下、1時間足のハッキリした安値をみつけたら強気でショートしていけます。

なお、長期時間軸の節目までやりきっていくときの入り方を9月29日のユーロドルでまとめていますので、よろしければご参考ください。

→ ユーロドルのトレードポイント(9月29,30日)| 5・20日線拡散と目標値見極めの重要性

ユーロドルのトレードポイント(9月29,30日)| 5・20日線拡散と目標値見極めの重要性

2021年9月30日 ユーロドル 15分足の値動き

デイトレに追いて日足の形状をある程度予測することは大変重要で、もっとも分かりやすいので5・20日線の拡散を明らかに想像できるときです。合わせてこのときに求められるのが、到達する目標値の定め方となります。

トレンド形成が加速するとき、日足が大陽線・大陰線を作るとき、一見するとレートが高値圏・安値圏に位置しているように見えて「この値位置からエントリーするのは嫌だな」と感情的に考える方もいるでしょう。

この心理的抵抗をなくすために重要なことが、到達する目標値を見極めることで、具体的にはそこに至る価格帯に強い抵抗線・支持線がないことを短期時間軸で分析することです。

ユーロドルのエントリーポイント

2021年9月30日 ユーロドル 全体チャート4時間足でも分かる抵抗線1.16888ドルで上値を抑えられたまま欧州時間に至る過程で、1時間足でも明確な安値を作りました。

・目標値:1.16020ドル(デイトレは1.16470ドルと1.16585ドル到達後の値動きをみて一部利確)
・ショート:1.16777ドル(追加:1.16583ドル、1.16398ドル、損切りは各々X印)
・損切り:1.16902ドル
・決済:1.16470ドル到達後、5分足で急な逆行で一部。残りは1.16020ドル到達。

1.16020ドルまで強い支持線がないことを確認

2021年9月30日 強い支持線がないユーロドルの日足と4時間足チャート週足でも明確な節目1.16020ドルまで4時間足以上の複数ローソク足はあるのですが、長い下ヒゲでしっかりとほぐされています。その後に4時間足の複数ローソク足による高値(=強い支持線)は存在しません。1時間足以下を見ていくとさらに細かく知ることができますね。状況に合わせてこのように時間軸を変えながら確認して、支持線・抵抗線の強さを確認していきます。

トレンド加速時の値動きを15分足の拡大チャートで再確認

2021年9月30日 ユーロドル 15分足の値動き最後に、下降モメンタムが強いとき、下落が加速していくときの値動きです。強い支持線がない価格帯に追いては一気に伸びていきます。マルチタイムフレーム分析で到達目標となる長期時間軸の節目を明確にし、そしてこのような美しい値動きをイメージできると、利小で終わるトレードを減らしていくことができます。