NYダウ30のテクニカル分析(9月20日以降)| デイトレショートを狙い続けながらトレンド転換を探る

高値圏におけるヘッジファンドの売買攻防に乗せてもらう相場だと考えていますし、テクニカル的にもファンダ・株価指標的にも大口の長期投資家がこの宙ぶらりんの値位置から買ってくるとは思えない。となると上値の重たさが確認されたらすかさずヘッジファンドが売り仕掛けしやすい流れになっています。

20日の午前にGUしてすかさず陰線を埋める上昇をみせる ボラタイルになれば別ですが、ギャップダウンであったり、同値ではじまって34601ドルを上回れない値動きのまま欧州時間に入れば、強い支持線がみあたらない
しかも 欧州も日本も総じて下落した中 1.5%の下落、340422ドルまでの下落があり得ると考えて、相場に臨むのが良いかと考えています。9月末に向けて2.5%で33755ドルくらいで、弱気になるのではなくどんな相場でも生き残って稼ぎ続けるために大切かなと思います。

効率の良いデイトレと世界の株価指数再上昇への準備

2021年9月19日 NYダウCFD 日足チャートデイトレのメリットはスインガーには見えないトレンド転換初動が見えてくること。これは現場で貼り続ける中で見えてくるもので、彼らが拾わないノイズを拾う可能性が高いことがデメリットになります。

とにかく強かった日本、ナスダック。いまはデイトレで売り優勢に傾いていますが、シンプルに考えられてショートできる環境が整っていません。インドも加えると良いです。日本より強くって直近で最強です。ですので、先週までの日本の異常な強さを選挙を絡めたアノマリーでチャート的にも織り込んだとすると、ここからは通常モードで臨むべきでしょう。

となると、NYダウでショートを狙い続けながら強張ってくるころを見極める。世界の株価指数が再上昇へ向かうのに最適な指標になると考えています。

34601ドルで上値を抑えられうようなら下降チャネル継続と考えて4時価なし安値、そこに至る前の1時間足安値、4時間足で戻り高値を更新していないか、ダウを丁寧に確認していきます。

強い支持線はないですが、34500ドルあたりが意識されているようで強い買いが入ってくる可能性があります。ただし、とにもかくにも4時間足ダウが崩れない限りは目標値34000ドルまで戻り売りを徹底して狙い続けていきます。

そして繰り返しになりますが、トレンド転換への意識、急落・暴落が起きようとも、世界の株価指数再上昇への意識を途絶えさせす、その転換指標としてダウを追い続けていきます。

一方で上値が抑えられても売りが入ってこないようだと、明らかに4時間足以下の波形が乱れてきます。急に買いが入って上に突き抜けて4時間足が明確な安値を作らないまま戻り高値を更新して、まだ押し戻されて。ただし、この押しが安値を更新しなくなると、34500ドル近辺からの再上昇を考えていくことになります。

20日以降フォロー記事にしていく予定です。