2021年 11月 の投稿一覧

イビデン(4062)のトレードポイント(11月30日)

2021年11月30日 イビデン(4062)1分足チャート

イビデン(4062)寄付ギャップアップ高値ブレイク

2021年11月30日 イビデン(4062)全体チャート

・前日終値7000円に対して2.1%ギャップアップ7150円の寄付き、直近高値7060円ブレイク、東証一部5%値幅基準にしても問題ないので寄成。
・7000円からのナンピン余力確保。ただし、地合い不安定なので日経225が急落にはいるのなら損切り撤退。指数連動型銘柄は、地合いが安定していない間はナンピン1回のみで出来高あるうちに最低でもトントンにもっていく。
・高値圏を維持したまま買いが入り続け始値をぬけたところで追加。50円幅を意識して対処していく。
7200円の売買ごなしから買い板強くなってきたところで追加していけるようにする。前日終値5%7350円としてもまだ値幅あり。
・出来高保ちながら着実に売りをこなして上昇する安心感。7300円到達で一部利確、押しを入れてから上昇するも踊り場を形成したところで全決済。
・日経225CFDが天井をつけていたこと、強い支持線がなく、一旦売りがはいって崩れると一気に雰囲気悪くなることから、イビデンも踊り場で追加することなく終了とする。
・出来高:2,376,100株、売買代金:17,159 百万円

イビデン(4062)の1分足チャート

2021年11月30日 イビデン(4062)1分足チャート

レナサイエンス(4889)のトレードポイント(11月29日)

2021年11月29日 レナサイエンス(4889) 1分足チャート

レナサイエンス(4889)のトレードポイント

2021年11月29日 レナサイエンス(4889) 全体チャート2021年11月29日 レナサイエンス(4889) 1分足チャート・前日までの出来高をはるかに上回る気配値。ギャップアップ許容価格帯寄付きで買い、1000円目標。板が売り転換し始めたところで欲張らずに全決済。
・5分足安値975円で反発、強い支持線がなく心もとないが、少なめに。買いがついてこないところで撤退。
・ナイアガラの後の下降トレンドライン上抜け、1分足のダウ転換確認からのダブルボトムネックライン抜けで買い。
・日経225CFDが天井つけてから売られ始めたので、地合い不安定化することから、レナは強くても様子見。
・地合い弱ってきたので支持線910円以下の差し込み待ち。14時過ぎにぶん投げがでて900円割れで強気エントリー。しかし900円もどしてからもいた弱く、5分足の5本線が抑え込んでくる流れがみえる。880円に倍のナンピン余力残しているが、ここは区切る。
・14時半ごろにきたぶん投げ差し込みで、岩盤の880円を頼りに強気の買い。920円の揉み合いで全決済。

レナサイエンスがニプロとAIアルゴリズム搭載の医療機器システム開発で共同研究契約

レナサイエンス<4889>は26日取引終了後、ニプロ<8086>と「糖尿病治療における最適なインスリン投与量を算出する人工知能(AI)アルゴリズム」を搭載した医療機器システムの開発に関し、共同研究契約を締結すると発表した。アルゴリズムの情報に基づき、新規医療機器システムの共同開発及び事業化の可能性を検討するもので、ニプロから共同研究費として1000万円を受領する。
 インスリン製剤を用いた診療は糖尿病についての専門的知識に裏付けられた診療経験がなければ適切に行うことは困難であり、レナサイエンスは糖尿病患者の最適な治療に貢献するため、AIを用いてインスリン製剤の投与単位を予測する研究・開発を東北大学と共同で進めている。現在はインスリン製剤投与量数単位での予測を可能とするAIアルゴリズムを開発中。ニプロがこのアルゴリズムを搭載したシステムの事業化に興味を示したことから、共同研究契約に至ったとしている。
出所:MINKABU PRESS

売買活況銘柄のデイトレ方法【そーせい(4565)、11月25日】

2021年11月28日 そーせい(4565)1分足チャート

そーせい(4565)の1分足チャートとデイトレ方法

2021年11月28日 そーせい(4565)1分足チャート

・長期時間軸節目の明確化、寄付き直後にブレイクしてから押し込まれて上値を抑えられているのなら、一旦下に連れて行かれる可能性が高い
5日線から乖離している時、1分足の5本・20本線拡散のみのトレードは勢いがあるときのみ。資金が入らなくなれば、そのままど天井になる。
・価格節目は参考程度。強い支持線・抵抗線は事実(過去に導かれた水平線)ベースであることを忘れない。
・資金が入らなくなることを防ぐため、買われている材料の分析。機関が資金を入れてくるかの見極め。怖い値位置で信用半年で仕込み一週間かけたスイングも想定。上昇過程をデイで区切る。
・日足と30分足は乖離し過ぎて使えないので、価格節目と板、そして5分足以下のダウ>MA、5本線基準から20本線へ切り替えるか、そして5分足と1分足MAを拡散が合致してくるポイントの追求。
・1分足のトレンドラインと支持線合致、そこから安値切り上げのWボトムネックライン抜けはRR徹底管理できる。ただし、はめこまずに水平線と板。
大幅GU時の5分足20本線反発想定は危険。売り叩かれてMA下拡散で下に連れて行かれる。1分足5本ほどヨコヨコして、板も強めの買いが入ってローソクがちょっと上に伸びてももすぐに叩かれて全く追従がなくなる。仮に入っていたら即撤退。
・デイトレは 5分足の5本線に絶対に逆らわない。できれば上向き20本線が下に位置しているのが良いが、これに限定するとデイトレが限られるので、5本線が横向きになってからは1分足の安値切り上げWを基本としたトレードをベースにする。
・あとは時間軸をずらして同じことを繰り返す。ダウ>>>MAをおろそかにしない。

そーせい(4565)の全体チャート

2021年11月28日 そーせい(4565) 全体チャート

日経225CFDのテクニカル分析と日本株(東証一部大型銘柄)買いの狙い方

2021年11月6日 日経225CFD 高値更新へ向かうチャート

日経225CFDは先週に上値しこりを解消して30200円まで上昇しやすい環境になりました。大口の新規売りは価格節目の30000円をオーバーシュートさせて、テクニカルの節目で叩いてくることが多いです。

先日の分析の通り、ここから買い上げてもらうための材料は大型銘柄の決算を終えてからの総合的評価、または現政権が経済対策になると思います。

日本経済が成長していく道筋が明確になれば資金が入ってきますし、決算を終えて業績面のみに着目して割安になれば、戻り高値までは狙っていけるでしょう。

参考記事:日経225CFDのテクニカル分析で買いと売りの想定(11月3日以降)

日経225CFDの上昇イメージと買いの狙い方

日経225CFDは2,3,4月に作られた上髭(上値抵抗帯)を9月の上髭で溶かしており、10月末から9月の上値抵抗を溶かしながら高値更新を目指しているところです。

月足の通り、足型的に高値更新までに相当エネルギーを必要とする状態で、日足以下からV字のような上昇をするには、やはりテクニカルを後押しする材料が必要だと思います。

新たなEPSが算出されて割安感は出てきますが、株価指標は当てにしないほうが良いですね。船、鉄、商社に見られる通り、今のところ市場は割安を評価していません。

ですので、V字上昇を日経225CFDで狙う難しいトレードをするより、上昇トレンド継続中で機関投資家が注目している大型株を狙った方がよいですね。

基本的な日経225CFDの買い方としては、丁寧に押し目を待って、スイング分も含めてデイトレで初動を狙い続けていくことになります。

4時間足以下で押しが入りやすい環境ですから、確実にデイで区切って利益を確保することが大切です。

日経225CFDのテクニカル分析と買いの想定

2021年11月6日 日経225CFD 高値更新へ向かうチャート29500円で反発していますが、決して強い支持線ではないことを忘れないでください。デイトレーダーはその都度対処できますが、特にスインガーの方は29500円を割れたらレジサポ転換になりうるので、安易にここから強気のポジションをとらないようにしたほうが良いですね。直近の強い支持帯は28800円あたりの青四角となります。

デイトレ(+スイング初動分)の基本的な狙い方は、いつも通り支持線反発を確認する間に作られる1時間足の高値抜け狙いとなります。先に書いたとおり、日経225CFDでV字狙いはしないので、今回こちらの想定は省きます。

支持線の目安は29600円あたりから。米国市場が高値更新を続けているので、このあたりで売買を交錯させて下値を固めてくるかもしれません。次は29500円で、ここにボラを高めて突っ込む動きを見せると、11月中に高値更新へ向かう流れが崩れるかもしれません。先のことになるのでフォローしていきます。

4時間足を軸にした順張りの場合、時間調整の間に上値を試すことのない揉み合いが続いて、高値切り下げが意識される流れになるとき以外は、29500円の明確な安値を割れるまでは買いを狙い続けることになります。

上昇トレンド中の個別株を攻め続ける

日経225が上昇または高値圏もみあいに入る流れですから、パフォーマンスを高めるために、シンプルに上昇トレンドを中の好業績銘柄を攻め続けるのが良いですね。

ナスダックとラッセル20000ともに新高値、ARKKも高値圏を保っていることから、新興市場のグロースで値幅狙いも良いと思います。ただし、出来高50万株以下ばかりで不安になるので、東証一部の出来高100万株/日ばかりさわっていると、グロース銘柄は別世界のように感じます。

ちなみに、僕はメルカリ(4385)だけをデイトレで区切っています。ようやく100万株以上/日で安定してきました。

今は業績相場で、東証一部の大型銘柄については、市場コンセンサスを上回り、未来を想像できる事業を展開している場合、決算発表後の日足の始値めや終値を新たな起点にしてトレードができます

良い企業は良いとして買い上げてくれる、外国人投資家が好む銘柄が良いですね。

ドル円のテクニカル分析とロングとショートの想定(11月8日分)

2021年11月7日 ドル円の高値圏レンジチャート

ドル円は月足レンジの中、週足でも高値圏レンジの流れが見えてきました。104.5円と上昇チャネルの上ラインで綺麗に押し返されて113.25円を意識した値動きです。

テクニカル的には103円から110円まで上昇してレンジを作り、しっかりとエネルギーをためてからの上解放で7円幅の117円目標になります。

このまま大した押し目もなく一気に買い上げていくためには、新規のサプライズ材料が必要だと思います。

ですので、基本的には時間軸の長い高値圏の揉み合い、または深い押し調整を待ってからの再上昇狙いとなります。

ドル円のデイトレ(8日)は様子見が無難

2021年11月7日 ドル円の高値圏レンジチャート長期時間軸を優先した順張りの場合、8日月曜日は完全に様子見した方がよいですね。月足はレンジ、週足は上昇トレンド形成一服で、その様子が日足の高値圏ヨコヨコに表れています。

超絶ブル相場であれば113.25円で反転してから一気に上抜けますが、10月28日の下ヒゲ陰線よりも弱い足型で113.25円に迫ってきています

先日まで113.25円が支持線として働いていましたが、これを勢いよく下抜けると、次は抵抗線に切り替わってしまいます。

また金曜日のクローズに向けた買い戻しが弱いことからも、一旦深い押しを入れたい雰囲気が強くなってきています。

ドル円のデイトレでロングを狙う想定

このまま113.25円上を保って一日おいた後、4時間足以下から安値を切り上げる流れをみせるか確認していきます。113.7円あたりが4時間足以下のレジサポ転換帯になっているので、ここを強めに溶かしていく値動きを見せると買いの安心感がでてきます。

一方で1時間足以下で安値を切り上げるように見せてきても、113.7円あたりで再度上値を抑えられるようなら、一旦は深い調整を入れる流れとなりやすく、このときには下抜けると急伸する1時間足安値が明確になっているでしょう。

また、たとえ直近安値113.25円を割ったとしてもすぐに反発して戻してくるようなら、強い買いが入っている証拠です。一見すると強い支持線となる112円まで急落していきそうですが、週足以上の環境からも安易なショートをしてはいけない環境です。

ドル円のデイトレでショートを狙う想定

日足が下降ダウに転換する兆しを見せてからとなります。つまり、直近安値113.25円(正確には113.258円)を割ってから二通りを考えます。

113.25円を勢いよく割って下へ伸びたとき

112円目標でショートを強気で狙っていける環境に変わります。長期時間軸では買いですが、おそらく大口は112円まで落ちてくるのを待っているでしょう。この状態に変わったら戻りの鈍さを確認している間に機能している抵抗線がはっきりしてくるので、そこを起点にしてショートポイントと探っていきます。

113・25円で売買が交錯する時

113.25円を割って勢いよく買いが入ってこない限り売りを狙い続けます。下に突き抜けないものの113.25円あたりを天井に這いつくばるようにヨコヨコするか、113.25円上に戻してきたものの、どうも買いが弱く続いてこない、そして上値が重たくなってきて、5日線が抑え込んでくる流れです。

日経225CFDのテクニカル分析で買いと売りの想定(11月3日以降)

2021年11月3日 日経225CFD 高値圏揉み合いチャート

日経225CFD(JP225)は選挙結果を受けてギャップアップで始まり、レンジから上に解放されて推移しています。11月3日時点における週足と月足のとおり、続伸には相当なエネルギーがいる足型となっており、テクニカル的には売れないし、買い上げられない格好です。

本日祝日で29500円を意識した高値圏レンジになっているので、時間軸を長くした売りと買いについて想定していきます。

買いは29396.2円割れてからの支持線反発、または29500円を上に解放されてから

2021年11月3日 日経225CFD 高値圏揉み合いチャート日経225CFDは長期上昇トレンド形成一服からレンジに入っており、選挙結果を受けて日足以下の上昇モメンタムが一気に高まった状態です。

日足は高値更新幅が小さいものの、上昇ダウへ転換しました。ただし、9月14日から10月6日までの下落幅が大きかったため、29500円で上値の重たい展開に入りつつもあります。

4時間足を軸にした順張りの場合は買い狙いとなりますが、29500円近辺の価格帯で手を出してはいけませんね。

買いは二通りで、1つ目が29500円を一気にうわ抜いてからの押し目待ち。押し目安が29500円上に作られる水平線となってきます。

もう一つが、4時間足安値29396.2円を割って深い押し調整に入ってからとなります。このときは29250円などの支持線からの反発を確かめて、再度4時間足が上昇ダウに転換するところを狙っていきます。先の話になるのでフォローしていきます。

ちなみにここから買い上げてもらうための材料は、大型銘柄の決算をおえてからの総合的評価、または現政権が経済対策になると思います。日本経済が成長していく道筋が明確になれば資金が入ってきますし、決算を終えて業績面のみに着目して割安になれば戻り高値までは狙っていけるでしょう。

これを判断する局面に入っており、高値圏でヨコヨコの状態とも言えますし、FOMCの結果を受けて米国市場に左右される前のヨコヨコとも言えます。

売りは29396.2円割れてからの戻り売り、押し調整なので節目まで!

4時間足を軸にした順張りデイトレの場合、とにもかくにも4時間足ダウに素直にならなければいけません。ですので、29393.2円を割れてからの戻り売り狙いとなります。

29250円は強い支持線ではないので、ここからの反発に注意しながらも、強い支持帯が作られている29000円割れあたりまでも目標にします。

売りの狙い方は、29396.2円を割れてから戻されてきて上値を抑えられている間に作られた1時間足安値をエントリー目安にして、新たに作られた高値を損切りに設定します。

押し調整の売り狙いについては「日足高値切り下げ、4時間足下降トレンド確定トレードのエントリー条件」と同じ考え方になるので、よろしければご参考ください。

注意点としては、いまは当時とくらべて買いが強い環境になっています。日足の通り段階的に支持帯(青四角)をつくっているので、29000円到達前から強い買いが入ってくるかもしれません。

反発リスクを避けるために、4時間足以下のチャート形状と値動きには注意を払っておく必要があります。

ユーロドルのテクニカル分析(11月3日)デイトレショート注意!

2021年11月3日 ユーロドル 全体チャート

先日の記事「【11月注目通貨ペア】ユーロドルのテクニカル分析」のフォローです。月曜日は底固かったですね。日足が大陽線を全否定する大陰線で合ったがゆえに上値を抑える強い抵抗線が作られておらず、日足陽線始値1.16ドルまでスルスル戻していきました。

3日早朝時点で日足と4時間足の下降ダウが見え始めていますが、週足以上をみると底固めする位置でもあるので、デイトレのショートは注意が必要です。

ユーロドルは1.15885ドルに対する値動きを見る

2021年11月3日 ユーロドル 全体チャートユーロドルは戻り目安にしていた1.16ドルを超えられずに下げてきました。日足と4時間足は一旦高値を切り上げたものの、再度下降ダウ確定が見え始めており、デイトレはショート狙いとなります。

ただし、現レートは2020年3月につけた安値から2021年1月につけた高値の半値押し1.150ドル上です。日足以下のみをみていると数量上げてショート勝負していきたくなりますが、週足以上をみると安値圏レンジに入りそうな流れでもあり、ショート前のめりには注意です。

デイトレでショートする場合は、基本的に安値を更新していく過程を1時間足の安値抜けで狙うのですが、その際は1.15722ドルに注意です。水平線のみをみると強い支持線ではないですが、売買をこなして1.15636ドルの高値をつくり、それを確認した買い方がある程度の強めの資金を入れてきているようで、ボラタイルになりやすい価格帯です。

2021年11月3日 ユーロドル 15分足チャート現レートは週足始値1.15907ドルを再度下抜けて4時間足以下の節目1.15885ドル下にレートがあります。本日欧州時間までに1.16029ドルや1.15885ドルで上値を抑えられているかの確認からになります。

一方で、1.15885ドルは強い抵抗線ではないですし、1.16029ドルは強いと見ていた抵抗線がいったんほぐされた形になっているので、1.15885ドルを強く上抜くとさらに戻りが入りやすくなってきます

この展開になると週足以上に見えていた底値がためが濃厚になってきます。