2021年 9月 の投稿一覧

【レンジ内順張り】日経225のエントリーポイント(9月30日)

2021年9月30日 日経225CFD 全体チャート

日経225CFD(JP225)は週足以上が上昇トレンドの中、日足以下は下降トレンド。週足以上の節目からの反発に注意してレンジをイメージ、その枠内で順張りをしていきます。

売りはシンプル、買いは前日の強さが支えとなる

2021年9月30日 日経225CFD 全体チャート4時間足を軸にした順張りトレーダーの方ならショートは素直に狙っていけます。週足以上の環境分析をしていれば、節目の反発の強さや15分足の高値抜けで全決済です。

その後の買いについては、いつも値動きをみていると比較的安心して入っていけます。前日の買いの強さ、参考程度にティック回数にも表れており、値動きをみていてもとにかく下がらないことが分かりました。5分足でWボトムです。目標値は29719.2円ですが、その前の29533.5円や29595.4円で売りが強く押し切られるようなら終了です。

週足以上に対する順張りですが、日足・4時間足・1時間足に対する逆張りで、一旦の戻り調整を狙った短期順張りトレードになります。

値動きもイメージして29424.7円抜けて 伸びていかないようなら直近安値割れ損切りは絶対です。(※伸びていかないなりもにも伸びていきそうな値動きなら大丈夫です。毎日見て親しんでいないと判断が難しいところです。)

日足大陽線・大陰線確定後、デイトレを避けた方が良い2つの条件 | 高値圏・安値圏で攻め続けるかの判断

2021年9月30日 大陰線確定後のユーロドルチャート

日足で大陽線・大陰線が確定したあとに高値圏・安値圏でレートがもみ合っているとき、伸びすぎたから入りづらいと感情的な思考が働くと、翌日の加速・続伸をまるごと取り逃す原因になります。

これを避けるために、デイトレするか避けた方が良い2つの条件をご紹介します。具体例として9月30日のユーロドルのチャートを見ていきます。

大陰線確定後、安値圏で攻め続けるかの判断

2021年9月30日 大陰線確定後のユーロドルチャートショートについてのみとなりますが、ロングでも同じ考え方です。早速結論ですが、

1.長期時間軸の節目(強い水平線)に到達している
2.抜けたら伸びる明確な1時間足の安値(エントリーライン)がない

29日は日足以上の節目1.16470や1.16020ドルまでの値幅が確保された値位置で1時間足が収縮し、1時間足で明確な安値1.16777ドルを作りました。本日は1.16020ドル近辺でレートが推移する間に1時間足で明確な安値を作っていません。

世界のトレーダーが意識できる明確な1時間足の安値がない。そして強い支持線に到達してしまった。この2つだけです。4時間足を軸にした順張りトレードの場合、安いと思って逆張りするのは厳禁です。

この状況になったら、時間調整を経て高値を抑えられ続けるようなら下落再開を狙いますし、大口が上下に振ってくれたらその波形をみて判断していきます。

また、大陰線確定後に2つの条件を満たしていなければ、引き続き強気ねトレンド加速を狙っていきます。具体例として9月29日のポンドドルです。

2021年9月30日 大陰線確定後のポンドドルチャート

マルチタイムフレーム分析で強い支持線を明確にして、そこまでの値幅を確保できている環境下、1時間足のハッキリした安値をみつけたら強気でショートしていけます。

なお、長期時間軸の節目までやりきっていくときの入り方を9月29日のユーロドルでまとめていますので、よろしければご参考ください。

→ ユーロドルのトレードポイント(9月29,30日)| 5・20日線拡散と目標値見極めの重要性

ユーロドルのトレードポイント(9月29,30日)| 5・20日線拡散と目標値見極めの重要性

2021年9月30日 ユーロドル 15分足の値動き

デイトレに追いて日足の形状をある程度予測することは大変重要で、もっとも分かりやすいので5・20日線の拡散を明らかに想像できるときです。合わせてこのときに求められるのが、到達する目標値の定め方となります。

トレンド形成が加速するとき、日足が大陽線・大陰線を作るとき、一見するとレートが高値圏・安値圏に位置しているように見えて「この値位置からエントリーするのは嫌だな」と感情的に考える方もいるでしょう。

この心理的抵抗をなくすために重要なことが、到達する目標値を見極めることで、具体的にはそこに至る価格帯に強い抵抗線・支持線がないことを短期時間軸で分析することです。

ユーロドルのエントリーポイント

2021年9月30日 ユーロドル 全体チャート4時間足でも分かる抵抗線1.16888ドルで上値を抑えられたまま欧州時間に至る過程で、1時間足でも明確な安値を作りました。

・目標値:1.16020ドル(デイトレは1.16470ドルと1.16585ドル到達後の値動きをみて一部利確)
・ショート:1.16777ドル(追加:1.16583ドル、1.16398ドル、損切りは各々X印)
・損切り:1.16902ドル
・決済:1.16470ドル到達後、5分足で急な逆行で一部。残りは1.16020ドル到達。

1.16020ドルまで強い支持線がないことを確認

2021年9月30日 強い支持線がないユーロドルの日足と4時間足チャート週足でも明確な節目1.16020ドルまで4時間足以上の複数ローソク足はあるのですが、長い下ヒゲでしっかりとほぐされています。その後に4時間足の複数ローソク足による高値(=強い支持線)は存在しません。1時間足以下を見ていくとさらに細かく知ることができますね。状況に合わせてこのように時間軸を変えながら確認して、支持線・抵抗線の強さを確認していきます。

トレンド加速時の値動きを15分足の拡大チャートで再確認

2021年9月30日 ユーロドル 15分足の値動き最後に、下降モメンタムが強いとき、下落が加速していくときの値動きです。強い支持線がない価格帯に追いては一気に伸びていきます。マルチタイムフレーム分析で到達目標となる長期時間軸の節目を明確にし、そしてこのような美しい値動きをイメージできると、利小で終わるトレードを減らしていくことができます。

日足下降トレンドとは反対に4時間足が上昇ダウ転換後からの急落時、デイトレするかの判断方法

2021年9月29日 オージードル 4時間足ダウ転換チャート

4時間足を軸にした順張りのデイトレードをする中で、日足トレンドとは反対方向に4時間足がダウ転換して、再度一気に日足方向へ4時間足ダウが戻されたとき、デイトレに適しているか迷わないようにするための内容です。

具体例として本日のオージードルのチャートで、ショートのデイトレをしない理由をまとめていきます。ロングも同じ考え方になります。

基本は4時間足以上の抵抗線に、時間をかけて抑えられたことを確認してから

2021年9月29日 オージードル 4時間足ダウ転換チャート基本は4時間足以上としたのは、概ね4時間足以上から、多くのトレーダーが意識する水平線を引けることが多いためです。

日足は長期時間軸の節目に到達して下降トレンドからレンジへ移行しつつあります。その様子が一時的な4時間足の上昇ダウへの転換(レ点の安値切上げ高値更新)に表れました。しかし、急落して一気に安値更新です。

このときに日足は下降トレンド寄りなので、ダウのみを考えるとデイトレではショートを考えていきます。このパターンで大切なことは、時間をかけて4時間足以上の抵抗線に抑えられたことを確認することです。

例えば昨日の記事「ナスダック100のトレードポイント(9月28日)| 4時間足ダウ急転換の狙い方」も同様の展開で、こちらは4時間足でも明確なレジサポ転換帯で綺麗に上値を抑えられています。

ナスダック100は時間調整の中で、1時間足でも明確なショートポイントを作っています。このように4時間足ダウを軸にした順張りをする場合、4時間足ダウの急転換には最新の注意を払う必要があります。

改めてオージードルのチャートを見ると、何が抵抗線として機能するか分からないチャートになってきています。画像は17時半ごろですが、午前に1.72522ドル下でボラが低下して上値を抑えられるか見ていましたが、ジリジリと上昇していました。

何が抵抗線として働くかわからない様子は、1時間足以下で顕著な乱れたローソク足形状に表れています。これは売買が交錯している証拠で、テクニカル的には両方向を考えながら分析していく状況に入っています。デイトレは完全に様子を見るところです。

改めて本記事のポイントは、日足トレンドとは反対方向に4時間足のダウが転換した後に一気に戻された場合のデイトレするかどうかの判断は、4時間足以上で意識される抵抗線に時間をかけて抑えられていることを確認して、その間に明確な1時間足の安値を作ることとなります。

長期時間軸節目近辺の考察 | 9月29日のユーロドルを通じて

2021年9月29日 ユーロドル 全体チャート

安値を更新し続ける通貨ペアに対しては、長期時間軸の節目を明確にして値幅を確保したエントリーポイントから狙っていけば、短時間でRRの良いトレードをできることがメリットですね。

昨日のユーロドルの場合、週足大陽線の始値が1.16470ドルで、支持線と意識される日足安値を割らせて価格節目1.16500ドル抜けるアンダーシュートが起きる想定でしたが、日足陽線始値1.16764ドルで売買が交錯しています。

エントリー方法とその後の対処

2021年9月29日 ユーロドル 全体チャート1.16935ドルに小さな1時間足の安値が作らました。これをエントリーラインにしますが、その前の1時間足が大陰線から大陽線でボラタイルになっており、買いの反発が強い価格帯に入っていることが分かります。また、東京時間帯で支持線を一気に割らせるかどうかというところなので、機能する損切りは1.17082ドルと考えます。

目標値:1.16500ドル
ショート:1.16935ドル
損切り:1.17082ドル

長期時間軸の節目近辺特有の値動きが起きてしまいました。4時間足以下でボラタイルになり、目標値まで素直に値を伸ばしていかない。ティック回数は増えているので、長期時間軸の節目を割り込ませてやろうという強気短期筋のショートが入っているようですが、一方で買い場と考える長期筋のロングが入リ出しているようです。

以上を踏まえて長期時間軸節目近辺の対処法についてです。

1.目的地までやりきることを想定して、そこに至るまでの支持線にアラート設定して放置。1時間足以下のボラへの対処をすてる
2.1を一回カットして ボラ高めて進んでくるトレードに切り替える。1の水平線を再利用することもある。
3.2になったとき新たな水平線がつくられるので そこをエントリーラインにしたトレードへ切り替える。反対勢力が強いことから生じる値動きなので、エントリー後は値動きをみて対処する。
※4時間足以下でボラタイルになること、そのボラがどのレートまで起きるかまで想定 1時間足のローソク足形状は重要
※エントリーする時間帯に合わせて機能する損切りを設定する

ナスダック100のトレードポイント(9月28日)| 4時間足ダウ急転換の狙い方

2021年9月28日 米国ナスダック100 全体チャート

米国ナスダック100CFD(US100)は4時間足が安値切り上げて高値更新(レ点)からの急落。日足は高値切り下げで5・20日線の下拡散が想像できるものの、4時間足を軸にした順張りトレーダーとしては慎重にショートポイントを探っていくところです。

ボラの高まりもなく波打たないときは、時間調整している間に意識される抵抗線や抵抗帯で上値をしっかり抑えられていることを確認します。

安値圏を維持しているのは下落するサイン

2021年9月28日 米国ナスダック100 全体チャートドル円のエントリーとは逆で、安値圏を保っているということは弱い証拠。下への勢いが高まっていくことを考えながら、1時間足の明確な安値が作られるのを待って逆指値していきます。

参考記事 → ドル円のエントリーポイント(9月28日)| 高値更新の考え方、感情的な判断を捨てる

  • 目標値:15000.9ドル
  • 売り:15161.1ドル
  • 損切:15210.7ドル
  • 決算:15000.9ドル到達後に買われてきたところ

エントリーのポイントは、レジサポ転換帯、15198.2ドルで上値を抑えられていることを確認することです。4時間足が高値を更新しているので、直近で安値を更新しているとはいえ、慎重に攻めていきます。

ダウに基づく丁寧な環境認識で、大雑把に攻めても稼げるときとそうでないときを見極めることが大切ですね。

ドル円のエントリーポイント(9月28日)| 高値更新の考え方、感情的な判断を捨てる

2021年9月28日 ドル円 全体チャート

今朝の記事「【週足鍋底脱出】ドル円のテクニカル分析(9月28日)」より上目線、週足陰線始値110.943円上の高値圏を維持しているのは強くなるサインです。

長期節目を明確にして、強い通貨ペアを攻め続ける

2021年9月28日 ドル円 全体チャート高値圏だからトレードをやめておこうというのは、相場を無視した単なる感情的な判断になっています。ですので、チャートを見て相場と対話して、抜けたら伸びる水平線が作られていたら、素直に入っていくだけとなります。

高値安値更新を続けているときのポイントは、長期時間軸の節目を明確にしておくことです。ドル円は111.5円から売りがはいり日足大陰線を作っているので、これが目標値となります。この前に抵抗線がないか調べると、111.393円に4時間足以下の節目があるので、これも抵抗線として考えておきます。

  • 目標値:111.5円
  • ロング:111.032円
  • 損切り:110.934円
  • 決済:111.393円で売りが入った所、その後勢いがなくなたっところ(レ点)

東京市場が開いてからなので、エントリーラインに対する損切り位置は適切です。モメンタムが高まって素直に上昇していきやすい時間帯。

これが8時前だと逆行で切らされる可能性が高くなるので、トレードする時間帯と値動き特性を把握しておくことで 適切な損切りを設定することができます

機能する抵抗線の見極め方 | デイトレの一部利確目安

2021年9月28日 ドル円 機能する抵抗線111.393円は損切りを巻き込むように売りが入ったところ。1時間足では下ヒゲを出して上げようとするも、一気に崩された様子がローソク足に表れています。

これを111.5円前の抵抗線として考えて、デイトレでは値動きを確認しながら、一部ポジションを決済する目安とします。

【週足鍋底脱出】ドル円のテクニカル分析(9月28日)

2021年9月28日 ドル円 週足鍋底チャート

通貨ペアの強弱はクロス円>ドル円で、通貨はオージーとカナダが強いのです。一方で長期環境の面からドル円の上昇しやすくなっているので、ドル円のロングに備えてテクニカル分析をしていきます。

なお値位置は違ってもクロス円考え方はおなじになるので、その他を考えるときにご参考いただければと思います。

週足は鍋底を上放れた陽線確定

2021年9月28日 ドル円 週足鍋底チャート先週の週足陽線で鍋底(なべぞこ)から上放れしました!チャートパターンとしても広く知られているため、世界中のトレーダーが強烈に買いを意識します。高値圏にあっても終値ベースでロングするスインガーも後押ししてくれるところです。

2本の陰線によって上値抵抗がつくられて、日数調整をしている間に売りをこなしていきました。そして今週はずっと前につくられた陰線の上値抵抗をほぐしている段階です。高まった上昇モメンタムに乗って、高値更新を目指すことも考えられそうですね。

高い上昇モメンタム、トレンド形成加速時の狙い方

2021年9月28日 ドル円 全体チャート上昇モメンタムが高いときは1時間足でエントリータイミングをはかっていると加速するトレンド形成についていけません。新高値圏に入っていれば上値しこりもなくて素直に伸びやすいのですが、過去のしこりや節目を意識した売りが入ってくると、ボラタイルになって1時間足で値幅ある陰線を出すことも多いです。

ただしこのときに調整にはいると油断することなく、1時間足以下の高値を基準にした支持線から反発を見ていき、5分足のネックライン抜けを狙っていくことによって、加速足を取りきっていいくことができます。

本日ならまずは110.805円が目安の支持線になります。まずは上昇チャネルも保ちながら続伸していくかを考えていきます。1時間足基準の支持線なら110.805円を割ったら110.569円となりますが、底まで達せずに15分足の節目ですかさず買いが入ってくることも多々あります。

15分足でもRR管理したデイトレが難しくなるようなら、手を出さないことも大切ですね。111円にも到達したので、一旦深めの調整を入れてくれると再上昇を狙いやすくなりそうです。

支持線の強さの見極めの甘さとダウの重要性を再確認、ユーロドルを通じて(9月27日)

2021年9月27日 ユーロドル 全体チャート

本日のユーロドルを通じて、長期時間軸を優先したダウ理論に基づいた環境分析の重要性、その延長線上にある支持線の強さを見極める精度の低さを再確認しました。

週足の足型からポンドドルのショートを考えていたのですが、先程の記事「【反発回避】ポンドドルは1.36585上の売買ごなし確認から(9月27日)」の通り、様子見をしてダウ形成の確認からです。

ダウの観点からはユーロドルが弱く、週足は高値切り下げ安値を更新しています。1時間足でジリジリ買い上げてくるものの抵抗帯で綺麗に抑えられており、この時点でポンドドルからユーロドルのショートへ思考を切り替えるべきでした。

2021年9月27日 ユーロドル 全体チャート1.17069ドルで反発するかもしれないですが、ポンドドルとは違って1時間足でも確認できるローソク足の収縮、それらの高値によって作られた支持線・支持帯はなく、ダウの観点からも安値を目指す流れ。

強い支持線・支持体がないのだから直近高値を損切りにしてポジション調整して、1時間足の抵抗で抑えられて15分足が陰線を出してきた所、または1.17115抜けで入れていく。強い支持線がないことを確認することを怠ったことが、ユーロドルショートの取り逃しの原因です。

【反発回避】ポンドドルは1.36585上の売買ごなし確認から(9月27日)

2021年9月27日 ポンドドルの15分足チャート

欧州市場が開く前から欧州通貨に売りが入ってきました。ドルスト<クロス円、ポンド<ユーロなので、ポンドドルについてテクニカル分析をしていきます。

レジサポ転換帯に位置、4時間足は安値切り上げ可能性あり

2021年9月27日 ポンドドル 全体チャート日足以上を見ると値動きに乗ってしまいたくなる?!かもしれませんが、4時間足を軸にしたデイトレであれば、この直線的な売りについていってはいけません。いまのレートは4時間足が安値を切り上げる可能性のある位置にあり、日足陰線始値1.36585ドル上での売買ごなしを確認してからが基本になります。

スキャル以外で27日東京時間からの新規ショートは難しく、このままレジサポ転換帯(青四角)を割っていかれたら、その後の戻りから上値抑え込みをまって、ショートを狙っていきます。安値を切り上げる可能性のある価格帯で入ると反発リスクが高く、ここから上昇に転じたら、底値で拾ったことになってしまいます。これだけは避けなければいけません。

15分足で過去の売買ごなしを確認

2021年9月27日 ポンドドルの15分足チャート1.36585ドル下にできた安値1.36562ドルは、まだしっかりと売買をこなして上昇してきた価格帯をほぐせていません。15分足が押されて上昇してを繰り返して、しっかりと新陳代謝を行って上昇しています。このような価格帯は強めの支持線が作られています。

もちろん時間をかければ別の話になりますが、いまの段階でこの価格帯をブレイクする想定で入ることはしないほうが良いですね。水平線の質を短期時間軸のローソク足の収縮具合、波打ち=売買のこなされ方で確認して、その水平線の強さを図っていきます。