基礎研究者さんは自然に対して超純粋?!マインドフルネス瞑想からの気づき

2020/11/21

最近聞こえていなかった「トゥルン、トゥルン、トゥルン ・・・」 「シュギー、シュギー、シュギー ・・・」。これらの間にもう一種。初耳だろうか?!

本日は暖かいからか、絶対的な静けさ、贅沢な空間に虫の合唱が響き渡っています。本日は暖かいので、それを感じ取って彼らも命をつなげるための活動再開だと思います。

マインドフルネス瞑想をするまでは気にもかけていなかった自然の変化。それは風、空気の擦れる音、人々の生活音、生き物の会話・動く音、匂い、肌で感じる感覚。

これらは今この瞬間を生きることそのものだと思います。特に自分自身が変わったなと思えるのが、自然に対する気持ち。純粋なものたち、そのものを感じ取れるようになったことです。

それは花、蝶、草、落ち葉、月、雲、空、猫 あげればきりがないのですが、とにかく純粋な気持ちでいきているものすべて。猫は少し違うのかな。

瞑想のみならず、生活のなかにマインドフルネスを取り入れていくと、今この瞬間を生きることや気付きの深みが高まっていくことを実感できます。

ふと思ったのが、基礎研究者さんたちは特に純粋な存在への追求心・探究心が半端ないということです。いままでの僕がなんとも思っていなかった目の前の自然、純粋なものたちの見方考え方感じ方の深みの次元が違うので、偉大な発見をされるのかなと思いました。

そうなると彼らも超純粋ですし、それは自分自身の純粋さ・素直さに正直に生き抜いている証でもあるなと思いました。

天気:薄曇り、天へと続く隙間あり
瞑想時間:19分16秒間
室温と湿度:20.7℃、62%(瞑想終了時4:14)