意識する対象を定め、細部まで感じ取る | マインドフルネス瞑想の記録(11月2日)

上場企業の決算シーズンで、読み込む数をこなしてもその後の投資に活かしきれていない。知りたい欲求とのアンバランス。ここにストレスを感じている。

投資対象を絞って、企業調査を深堀りし、米国大統領選後に買っていく具体的計画をたてる。そうすれば、どれだけ地合いが不安定化しても、淡々と投資行動へ移ることができる。

この能力を高めるために、本日は改めて呼吸やボディスキャン時の体の部位。虫の鳴き声や冬を感じる空気の感触を丁寧に感じ取ることを目的にしてマインドフルネス瞑想に入りました。

蓮華座ボディスキャンは小さな玉を ∞ の流れで足先から頭頂まで流していくのがいい感じです。その後に外部スキャンをして、対象をぐっと絞る。今までよりも「対象を定めて意識する時間を長くする、丁寧に感じ取る」ことをしてみました。

肌にあたる冷たさ冬の訪れを感じ、3種類の虫の鳴き声、各々の長さ、止まり方、始まりと終わり方、重なり方。より繊細に聞き取れることが実感できました。

日頃から同じものが五感を通じていても、それらに対する感度の高まりが全く変わってきます。

「神は細部に宿る」と言いますが、これは日々の積み重ね(習慣)の中で、自分が何を感じて考え、何を意識して行動するか。こういう能力を高めることにマインドフルネス瞑想は大いに役立つ事を、改めて体験することができまました。

天気:薄曇り、少しだけ天へと続く隙間あり
終了時刻:3:48
瞑想時間:23分18秒間(瞑想前の祈りを含む)
室温:19.4度
湿度:65%