ドル円のエントリーポイント(9月28日)| 高値更新の考え方、感情的な判断を捨てる

今朝の記事「【週足鍋底脱出】ドル円のテクニカル分析(9月28日)」より上目線、週足陰線始値110.943円上の高値圏を維持しているのは強くなるサインです。

長期節目を明確にして、強い通貨ペアを攻め続ける

2021年9月28日 ドル円 全体チャート高値圏だからトレードをやめておこうというのは、相場を無視した単なる感情的な判断になっています。ですので、チャートを見て相場と対話して、抜けたら伸びる水平線が作られていたら、素直に入っていくだけとなります。

高値安値更新を続けているときのポイントは、長期時間軸の節目を明確にしておくことです。ドル円は111.5円から売りがはいり日足大陰線を作っているので、これが目標値となります。この前に抵抗線がないか調べると、111.393円に4時間足以下の節目があるので、これも抵抗線として考えておきます。

  • 目標値:111.5円
  • ロング:111.032円
  • 損切り:110.934円
  • 決済:111.393円で売りが入った所、その後勢いがなくなたっところ(レ点)

東京市場が開いてからなので、エントリーラインに対する損切り位置は適切です。モメンタムが高まって素直に上昇していきやすい時間帯。

これが8時前だと逆行で切らされる可能性が高くなるので、トレードする時間帯と値動き特性を把握しておくことで 適切な損切りを設定することができます

機能する抵抗線の見極め方 | デイトレの一部利確目安

2021年9月28日 ドル円 機能する抵抗線111.393円は損切りを巻き込むように売りが入ったところ。1時間足では下ヒゲを出して上げようとするも、一気に崩された様子がローソク足に表れています。

これを111.5円前の抵抗線として考えて、デイトレでは値動きを確認しながら、一部ポジションを決済する目安とします。